カテゴリー「車」の26件の記事

2024年1月28日 (日)

レガシィアウトバック BP9 のウィンドウウォッシャーホース修理

半年か1年くらい前だったか忘れたが、愛車のレガシィアウトバック BP9 の前面ガラスのウィンドウウォッシャー液の勢いがよろしくない。「どぼどぼ」といった感じで、10cmくらいの高さまでしか上がらない。

まあ、あまり使う頻度はない機能なのでいつかノズルの清掃でもしようか、と放っておいたのだが、最近少し気になってきたのでネットで検索してみると以下のページが見つかった。

我が愛車は20年近く乗っているが、これらの記事を見るとウォッシャーホースの劣化が疑わしい。
そこで、ボンネットを開けた状態でウォッシャー液を出してみると、案の定、ホースからウォッシャーが盛大に噴き出していた。

 噴き出している個所(写真の赤印)
 Windowwasher_005

 拡大写真 - 矢印部分から全周に吹き出し
 
Windowwasher_007


写真のように、ウォッシャーホースを中継しているL字型の白いプラスチック部品があるのだが、そのウィンドウ側の差込口のところで黒いホースが劣化して外れかかっており、ここから漏れていた。
上記記事の wivern03 さんのように、ウィンドウ前面のホース全長を交換した方がよいとは思ったのだが、

  • ホース自体はそれほど劣化していないように見えた(触ってみてボロボロという感じではなくまだ弾力もあり)
  • 全長を変えるには、ボンネットのインシュレーター(ボンネットのウラのグレーの遮熱板)を取り外す必要がある

という理由から、プラスチック部品から10cm程度だけを、新しいホースに交換することにした。

調達・準備した部品は以下の通り。

  • シリコンホース(内径4mm)
    上記の記事から内径は4mmと判断し近くのホームセンターで探してみた。しかし、園芸コーナーで肉厚1mm(つまり外径が6mm)の透明のものが、1メートル単位で切り売り(約1,000円/メートル)されているのは見かけたが、肉厚が薄いのが気になる。そこで、ネットで肉厚2.5mm(外径9mm)の自動車用のシリコンチューブ 黒色 を40cm購入した。
    AUTOMAXizumi シリコンホース 内径4mm x 40cm 220円(送料込み)
    Windowwasher_008

  • タカギ 二方型ホース継手(4mm) QG429
    既存のホースとの接続部に使用。近くのホームセンター島忠で100円近くで購入。

    Windowwasher_001

  • タカギ ワイヤバンド高圧ドライバ 外径7.5-9 QG117FJ
    既存のホースが継手から抜けないようにする目的で、これも島忠で100円近くで購入。後述のように、既存ホースを補修テープで巻くため、一回り外径の大きなものを購入。

    Windowwasher_002

  • 強力補修テープ ボンドストームガード
    既存ホースが、継手を挿し込むことに耐えられるかが不安であったため、以前、別の目的で購入していたこのテープを既存ホースの端部に巻いた後に、継手を挿し込み、その上をワイヤバンドで締めた。

    Windowwasher_010


上記部品を買いそろえて、某日、作業を実施。
既存ホースをプラスチック部品から10cm程度のところで切断し、代わりにシリコンチューブを取り付け、継手でつないだだけであるが、残った既存ホースにあまり負荷がかからないように慎重に作業した。

そして無事に完了。

 修理部分
 Windowwasher_009

 横から見たところ
 Windowwasher_004


これにより、従来のようにウォッシャー液が勢いよく噴射されるようになった。とりあえず、めでたし、めでたし。

あくまでも経験皆無の素人作業なので、これがいつまで持つか不明であるし、ワイヤバンドと補修テープの必要性についても不明である。

では。

 

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2022年10月30日 (日)

おとなの自動車保険に切り替えた(決め手は運転者の範囲)

2013年に「自動車保険を更新 ~ チューリッヒ から おとなの階段を上った」という記事を書いた。
内容は、自動車保険を「おとなの自動車保険」に切り替えたという記事で、切り替えたポイントは保険料であった。その後、ずっと大人の自動車保険を更新していたのだが、2019年にSBI損保、2020年に三井ダイレクト、2021年に再度SBI損保に切り替えている。
恐らく、保険料を比較して切り替えたのだと思うが、比較した記録・記憶とも残っていない (笑)。(SBIは間違いなく保険料だと思うのだが、何故三井ダイレクトだったのかは謎である。)

そして今年(2022年)は久々に真面目に数社で比較してみた。

比較した保険会社は、以下の3つである。

  • ソニー損保
  • SBI損保
  • おとなの自動車保険(セゾン自動車火災)

また、私の見積り条件は以下の通り。(保険会社によって呼称は多少差異あり)

  • 対象車両:登録年度 2005年のレガシィアウトバック
  • 等級など:過去に事故なし
  • 対人対物:無制限
  • 人身傷害補償:契約社内/社外対象 5000万
  • 車両保険:なし
  • 運転者の範囲:本人と配偶者(30才以上)
  • 年間走行距離:3000km以内
  • ゴールド免許割引:あり

これまで通り、最重要の選択基準は保険料であるが、今回の調査で会社間の補償条件の意外な違いも発見した。

まず、金額は以下となった。

保険会社 保険料(一括)
ソニー 16,930
SBI 13,610
おとな 13,540

見ての通り、「おとな」がSBIより僅差で安く、ソニーは2社に比べるとかなり高い。この時点でソニーは脱落である。

ここからは、会社間の条件の差異の話に移る。用語の差異はあっても、補償条件などはほぼ横並びだと思っていたので、これは意外であった。

◆ ゴールド免許割引の条件

実は、私はずっとゴールド免許だったのであるが、今年になって違反を起こしてしまい、次回更新でブルーに変わるのが決定していた。ただ、私の場合、免許証更新期間内(誕生日の前後1ヶ月)に保険の更新日があった。
この場合、私の調べた限りでは、SBIと「おとな」はゴールド免許割引適用であるが、ソニーにはその記載を見つけることはできなかった。(ただし、上の保険料の比較表ではソニーも「ゴールド免許割引あり」で計算している。)

参考までに、「ゴールド免許割引」については「おとな」では以下のように記載されている。==> 出典

免許証の更新手続きが可能な期間中に保険始期日があり、次のいずれかに該当する場合は、ゴールド免許証とみなします。

  • 免許証を更新すれば、保険期間の開始日時点にゴールド免許証を所持できるが、保険期間の開始日時点で免許証を更新していない場合
  • 免許証を更新しなければ、保険期間の開始日時点にゴールド免許証を所持した状態でいられるが、保険期間の開始日より前に免許証を更新していた場合

また、SBIの以下の図もわかりやすい。==> 出典

Gold

◆ 運転者の範囲

これは、ソニーとSBIが同一で、「おとな」だけが違っていた。
どの保険も、運転者の範囲は4段階(レベル)の中から選択するようになっており、それとは別に「補償対象の運転者の年齢」の指定がある。(指定した年齢以上の運転者だけが補償対象)

以下が、比較表である。
レベルというのが運転者の範囲で、数字が小さいほど限定的で保険料も安い。当然ながら各レベルはそれ以下のレベルの運転者を包含している。
また、「年齢制限の対象」欄は、指定した年齢がどの運転者に適用されるかを示している。逆に言うと、ここに記載されている者以外は、何歳でも補償対象となる。
なお、上の保険料の比較表ではどの保険もレベル2で計算している。

保険会社 レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 年齢制限の対象
ソニー
SBI
本人のみ 配偶者 同居親族(子とその配偶者を含む)、別居未婚の子 限定なし 本人、配偶者、同居親族
※「別居の未婚の子」や「同居親族以外(知人など)」は年齢制限なし
おとな 本人のみ 配偶者、別居未婚の子 「同居の子(既婚・未婚問わず)とその配偶者」以外すべて。
※知人も対象
限定なし 同居の子とその配偶者
※本人、配偶者、知人など上記以外は年齢制限なし

見ていただいたらわかるように、明らかに「おとな」が同じレベルでも運転者の範囲が広く、かつ年齢制限となる対象範囲が最も狭い、と言うか、「同居の子とその配偶者」以外は年齢制限がない。
これは、非常に不思議だったので念のためセゾン自動車火災に電話して確認したのだが、間違いないようで、Webページにも以下のような説明があった。==> 出典

おとなの自動車保険には、「●●才以上補償」という年齢条件はありません。
主に使用される方の保険開始日時点での年齢で決定する、1歳刻みの保険料体系を採用しています。

まあそれで一旦は納得なのだが、とは言え、「主に使用される方」の年齢だけで保険料が決まって、配偶者や知人の年齢に制限なしというのは何とも太っ腹である。

なお、「おとな」の運転者と年齢制限の範囲は以下の図が判りやすい。==> 出典

Driver

さて、私の場合、別居で未婚の子が近くに住んでいるので、この「運転者の範囲」の条件が決め手となって今年は「おとな」に切り替えた。
ただし、「おとな」がSBIとほぼ同額だったのは、おそらく初年度割引 13,000円が効いたものと思われる。2年目からは 10,000円に減額されるようなので、免許の色が変わる件と合わせ、また来年悩むこととする。

なお、本記事に記載した内容は、私が独自に保険会社のWebページなどを参考に調べたものであり、その内容に間違いがあったり、その後条件が変わったとしても、一切責任はとれないので、保険に契約する前に各自で確認していただきたい。
なお、記載事項に間違いがある場合は、コメントで指摘いただきたい。

では。

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2022年7月23日 (土)

レガシィアウトバック BP9 17年目の車検 ~ 車検編

前回の「事前交換編」に続き、今回は車検の話を書く。

10年前にコバックの車検の話を「コバック車検 ふたたび」で書いたが、それ以降も毎回 コバック立川店 にお願いしている。

今回も、スーパーセーフティー車検(1日車検)を正月に予約しておいた。
通常は、予約しておいた朝の受付時間に行って最初にざっと点検してもらって交換部品を決め、一旦代車で戻り、夕方の予約時間に乗って帰る、というパターンなのだが、今回は最初の点検で思わぬ問題が発生した。

左のドアミラーについているLEDの方向指示器が点灯していないとのこと。
確かに、左のドアミラーは以前から何度か電柱などに接触してひび割れており、前回の車検でも水が中に入っているということで、水抜きと割れ部の簡易補修をしてもらった記憶がある。(これはタダでやってもらった。)
その時はまだ点灯していたのだが、今回は全く点いておらず、このままでは車検は通らないとのこと。

今回は幸いにも車検の最終期限まで2~3週間近くあったので、それまでに部品を取り寄せてもらい、再度車検作業をお願いすることとした。貴重な作業枠を無駄にしてしまい、申し訳ない・・・・。

数日後、新品と中古部品があるがどっちがよいか確認の電話があった。値段を聞くと、少しだけだが新品の方が安いと言う。どうも、中古の方が交換する範囲が広いらしいのであるが、よく判らなかったので新品の方でお願いした。

そして、再予約した日に問題なく、ドアミラーの交換と車検作業は完了した。

サイドミラー(交換前)
 Syaken_202205_008

サイドミラー(交換後)
 Syaken_202205_009

方向指示器の透明カバーだけでなくミラーカバー(白い部分)も交換され、ずいぶんきれいになった印象である。

 

今回の車検費用は以下の通りとなった。

a) 作業費・部品代

項目 金額(税抜き)
車検一式(基本料金) 26,457円
エンジンオイル交換、オイルエレメント交換 正月予約特典で100円
ブレーキオイル・LLC交換 7,000円
ラジエータキャップ交換 900円
バッテリー交換(作業費) 1,000円
フロントデスクパッド取替 17,000円
ドアミラー交換 21,060円
正月予約特典割引 -5,000円
上記合計 68,517円
同上、税込み金額 75,368円

b) 自賠責・税金

  55,810円

 

なお、今回は a, b とも全額 PayPayでの支払いが可とのこと。
私はカード払いの方がうれしいので、bのみ PayPayで払い、a はカード払いとした。

では。

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2022年7月18日 (月)

レガシィアウトバック BP9 17年目の車検 ~ 事前交換編

早いもので、今年も愛車のレガシィアウトバック BP9 の車検の時期になった。

初年度登録が2005年(平成7年)で、もう17年経っており、前回の車検時に「次の車検までには買い替える」と心に決めていたのだが、心が動かされるような車がなかったことと、コロナ禍で新車の納入に時間がかかるといった情報を聞いたことで、何となく車購入の行動に力が入らず、ずるずると2年が経ってしまった。

今回、車検を通すにあたってヤバそうなバッテリー、タイヤは事前に交換することにした。
まずはその話から始める。

1. バッテリ

前回は、2016年に Yahooショッピングの カー用品のWEBいち店から パナソニック カオス N-100D23L を購入して自分で交換した。その時の話は「カーバッテリーとリアワイパーブレードを交換」に書いた。

今回は特に問題となる不具合がでていたわけではないので交換を迷っていたのだが、車検を控えブレーキランプが切れているのを発見し、手持ちの予備があったので電球交換したところ何故かキーが(物理的に)回らなくなってしまった。「もしかしてショートしたのでは」とあせって自動車保険のSBI損保にロードサービスをお願いしたのだが、電球をつけ直したりバタバタしているうちに何故か復旧。SBI損保には急いでキャンセルをお願いした。これは未だに原因不明であるが、この気持ち悪さもありバッテリも交換することにした。
今回は、購入時点で1番安かった PayPayモールの DIY.comから カオス N-100D23L/C7(C7は標準車仕様) を購入、金額はPaypayポイントの還元分を引くと約11,500円だった。

DIY.comを運営しているのは、大分県に実店舗を構えるホームセンターセブンである。埼玉にも物流センターがあり、私は日曜日にネット注文したのだが、翌日には越谷で集荷、翌々日に自宅(東京)に届いた。

6年前にはなかったのだが、現在、カオスバッテリーをネットで購入すると、安心サポートという保証が付いている。具体的には、購入後14日以内に、「ブルーバッテリー安心サポート」というサイトにシリアルナンバーを登録すると、私の購入したC7だと3年間の保証が付き、その間、配送による液漏れ保証、バッテリーあがりの救援などのサービスが提供されるとのこと。なお、登録する際に販売店をプルダウンで選択するようになっている。私が購入した、WEBいち店やホームセンターセブンも選択肢にあったが、もしかして怪しい店で購入した場合は対象外になるのかも知れない。

保証店のサイトには以下のような表示あり
 Syaken_202205_006
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保証がある場合は、専用の箱で配送される。
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保証カード(ここに記載のシリアルナンバーを登録)
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液漏れ時の連絡先は箱に記載
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私の場合は幸いにも液漏れはなかった
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参考までに、液漏れの例は以下を参照
 パナソニックの液漏れ例の説明サイト

前回は自分で交換したが、今回は車検が近かったので車検屋さん(コバック)で交換してもらうことにした。(工賃 1,000円)

 

2. タイヤ

前回、タイヤを交換したのは2016年で、その内容は記事「タイヤを交換した ~ YOKOHAMA BluEarth RV-02 への道」に書いた。
ざっと言うと、BluEarth RV-02をネット通販(メールオーダーハウス)で購入し TireFitter 武蔵村山店 に直送してもらって交換した。
今回は、もうこの先2年しか現車には乗らない予定なので、値段最重視で選ぶことにした。その結果、輸入タイヤ販売最大手の AUTOWAYで、コスパの良さそうな MINERVA F205 215/55R17 を購入し、今回は TireFitter 府中店 に直送してもらって交換した。

MINERVA F205
 Minervaf205_2

 

費用は、タイヤが約2万円、交換代が1.1万円(廃タイヤ処分代込み)であった。
今回初めての輸入激安タイヤとなるが、買い物程度の街乗りがほとんどなので、国産タイヤとの差は全く感じない。

 

ざっと、車検前の事前交換について書いた。

コバックでの車検については次の記事に書くことにする。

では。

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2021年12月31日 (金)

ENEOSでモバイルSuicaを使って満タンにしてみた

ガソリンスタンドは近所のENEOSのセルフを使っているのだが、通常は満タンまで給油し現金で決済していた。よくよく考えると未だに現金で支払っているのは、ガソリンとクリーニングと某スーパーくらいだ。
更に、ガソリンの現金払いで厄介なのは、先に現金を投入し給油後にお釣りが戻ってくるシステムのため、何も考えずに給油すると大量の小銭が戻ってくることがあることである。
そこで最近は、最初に多めのお札と持っている小銭を全て投入し、例えば小銭が128円だったとしたら、一旦満タンにした後に、給油トリガーを握る指先に全神経を集中させて(笑)金額の末尾が128円や28円になるように微調整している。

しか~し、よくよく給油の操作パネルを見ると、いろいろな電子決済に対応しているではないか?
実際の対応状況は ENEOS 電子マネー・モバイル決済 を参照。


ということで、最近モバイルSuicaを試してみたのだが、その決済方法が少し変わっていたので本記事で紹介することにする。

一般の店舗でのSuica決済との違いは、ガソリンの場合、給油後でないと金額が決定しないということである。
そうであれば、金額決定後に決済すればいいじゃん、と誰でも思うと思うのだがENEOSではそうなっていない。恐らく、そうすると給油後に決済せずに逃げるヤツがいつからだと私は想像している。

では、どうなっているか?

具体的な操作方法とともに説明する。
なお、残念ながら写真や動画は撮っていないので、文章だけで説明する。
画像を見たい方は、塩牛丼マンさんの Youtube動画「ENEOSセルフスタンド 交通系電子マネー(モバイルSuica)で灯油を1,000円分買ってみた」が参考になる。ただし、この動画では1,000円で購入できる全量を給油しているので、Suicaのタッチは2回で済んでいるが、満タンの場合は3回必要である。


それではいってみよう。実際は声でガイダンスが流れるので基本はそれに従えばよい。

  1. 最初の決済方法選択の画面で「電子マネー」をタッチ
  2. 次に「 交通系電子マネー」をタッチ
  3. Suicaをリーダにタッチして読み込ませる(1回目)。恐らく、電子マネーを所持していることを確認するためと思われる。
  4. 給油量または金額を指定する。私の場合はいつも満タンを選択している。
  5. Suicaをリーダにタッチして読み込ませる(2回目)。何と、このタッチによって、Suicaにチャージされている全額が引き落とされ残額が0円になる。
  6. 給油し金額が確定する。
  7. Suicaをリーダにタッチして読み込ませる(3回目)。お釣りがSuicaに戻される。

以上である。

7の「Suicaにお釣りが戻される」という挙動を他ではあまり見ないため、私は 5で全額が引き落とされた時に慌てて「取消」操作を行ったが、その場合も再度タッチすることで全額が戻される。
また、満タン指定でなく金額や給油量を指定した時も、実際にその量が入りきらなければ、3回目のタッチをすることでお釣りが戻るようだ。

最後に領収書を掲載する。
1度全額が引きとされて、後で戻した履歴が時間とともに記載されている。

満タンを給油した際の領収書
 ⇒ 赤が全額引き落とし、青がお釣りの返却
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5で取消した際に印字された記録シート
 ⇒ 青で全額が払い戻されている
 Suica_at_eneos_003


では。

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2017年5月28日 (日)

Yahoo!カーナビとスマホスタンド

我が愛車では、以前の記事「PND JM-434N を買ってみた」で書いたポータブルカーナビ JM-434Nを使ってきたが、さすがに5年を過ぎると、

  1. 地図データが古いので道が変わっている
  2. 登録していた地点がいつの間にか消えてしまう(ソフトのバグ?)
  3. バッテリがヘタってきた

などの問題が目立つようになってきた。

そもそも私の場合、カーナビを使いたい場面は年に数回レベルということもあって、特に 1の理由から最近はほとんど出番はなかった。

そこで、遅まきながら最近 Yahoo!カーナビを試してみたのだが、あらっビックリ  
問題がないというレベルではなく、(私のスマホサイズが少し大きいこともあって)見易さ、精度、設定のし易さのどの点でも JM-434Nを完全に超えている

これで地図データも最新ということであれば、もう誰もカーナビなんて買わないだろ というレベルである。
また、利用環境面でも私の旧式の格安スマホと格安SIMの組合せで(少なくとも私の試した都市部では)画面更新など全く問題がなく、通信量も通常の日と比べて特に大きいということもなかった。

いやぁ~、これではカーナビメーカは商売上がったりである。

私的に唯一困ったのが、スマホの固定である。とりあえず、PND JM-434N用のスタンドに無理やり輪ゴムで固定していたのであるが、輪ゴムが画面を横切るのでちょっとカッコ悪い。

 JM-434N用のスタンド
 Carnavi_003

そんな折、ダイソーでスマホを挟んで固定できるアイテム(商品名:携帯電話クリップ)を発見。下にカメラの三脚が取り付けられるネジ穴が空いているので、ここにネジを付けてスタンドにうまく固定できるのではないかと思い購入。

 携帯電話クリップ(矢印部を上下させてスマホを挟んで固定する)
 
Carnavi_002

三脚用のネジの規格は、1/4インチネジというものらしいのだが、近所のホームセンターには取扱い無し。
amazonにも「三脚用ネジ」で探してみると色々なタイプのものがあるようだが、たまたま吉祥寺のじゃんぱら で、それらしきネジを発見。(税込280円)

 三脚用ネジ
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早速、付けてみるといい感じで固定できた。

 Carnavi_004
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めでたし、めでたし。

でも、オートバックスなどでも安いスマホスタンドは1000円くらいからあるみたいなので、それでも良いかも。

では。

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2016年11月13日 (日)

キーレスエントリの反応劣化に対処してみた

愛車のレガシィアウトバック(BP9)も既に10年を過ぎ、エンジン回りはまだまだ快調であるが、いろいろと問題が発生してきた。

最近も、嫁さんがキーレスエントリ(スマートキーではなくドアロックの開閉のみ)のボタンが効きにくいと騒いでいる。ボタンを押しても反応しないことが多いのだとか。(と言ってもちゃんと乗れているので、何度か押せば反応するようだ)

こういう場合、これまでは電池を交換すれば収まっていたのであるが、電池は少し前に交換したばかり。仕方がないので、私のキーと交換したのだが、それでも反応はイマイチのようだ。私は週末しか乗らないので使う頻度は少ないのだが、確かに1度で反応しないことが時々ある。

ということで、電池交換以外の手はないかと、キーを分解してみた。

 写真1:キーの外観
 
Keyless_002

 写真2:分解したところ(⑤は③の側面を覆う薄い金属板)
 
Keyless_001

 写真3:③のウラ ~ 素材は薄いゴム
 
Keyless_003

 写真4:④のウラ ~ 電池ソケットがある
 
Keyless_004

キーの写真1の黄色の〇印のネジを外すと、②~⑤の部分が一体となって外れて電池交換ができるので、通常は②~⑤をばらす必要はないが、今回はばらしてみた。
と言っても、それぞれは互いにはめ込んでいるだけなので、先の細い棒などを使って簡単にばらすことができる。

キーのボタンを押すと、そのウラ側にある写真3の〇印の突起が押されて、写真2の④の基盤の接点に接触する仕組みである。
※写真3の右上の突起は3ボタン用のものなので私のキーではダミーである

この仕組みは、以前の記事「リモコンを修理してみた」のDVDプレーヤのリモコンと同じなので、その時の対策が有効と思われる。ただし、その時は最悪壊れてもよいリモコンだったのでアルミホイルを貼って導電性を復活させたが、今回は壊れると代替手段がないキーなので、まずは接点復活剤での修復を試してみることにした。

使ったのは、以前買っておいた タミヤ接点グリス。これを写真3の突起の先端に薄く塗ってみた。

 タミヤ接点グリス
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これでしばらく様子を見てみたが、嫁さん曰く、明らかに問題が解消したとのこと。
どのくらい持続するのかはわからないが、とりあえず一件落着である。

 

ついでに、激安電池についても一言。

このキーレスの電池は CR1620というボタン電池である。

通常量販店などでメーカー品を買うと200~300円するので、私はこれまで セリア系の100均で2個入りを買っていた。それでも特に問題はなかったが、最近、秋葉原の上海問屋で 5個100円、千石電商で1個40円のものを発見し試しに購入してみた。

 上海問屋オリジナルのCR1620
 
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  千石電商のCR1620(店舗ではバラで1個40円で購入可)
 
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キーレスに試してみると、千石電商のものはOKだが、上海問屋のものは(2つ試したが)全く反応しない。テスタで電圧を測ると定格の3Vはでているのだが ・・・・    理由は未だに不明である。

でも、最近、ボタン電池はヨドバシとかでも結構安く売っているようで ソニーのCR1620 は送料込みで 102円 安ゥ   知らなかった

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2016年5月29日 (日)

カーバッテリーとリアワイパーブレードを交換

最近、車検を済ませたのだが、その際、近いうちに交換した方が良いものとして

  • バッテリー
  • リアワイパーのゴム

を指摘された。

バッテリーは特に問題の兆候は見られないが確かにもう4年半近く使っている。
いずれの交換も、

で記事にした通り、自分で交換した経験があるので、今回もやってみた。

まず、バッテリーである。
前回は Panasonic の caosが 通販で「送料込み12,888円」の店を見つけたものの、一度エンジンがかからない状態になっており配送を待っていられない事情から、近くのホームセンターで 別の製品を購入した。
今回は、緊急性はないので、前回買えなかった caosを またネットで探してみた。
すると、ありました・・・    Yahooショッピングの WEBいち店で 100D23Lが 11,390(税、配送料込み)。それもレビューを書けば、古いバッテリーの回収が無料!!

ということで速攻でポチった。

リアワイパーもヤフオクで オートバックスブランドが(長さは少し長いが)たまたま出品されていたので、それもポチった。

 到着した商品
 
Carbattery_001

 Carbattery_009  Carbattery_008

 バッテリー本体
 Carbattery_003

 古いバッテリー用の返送伝票付
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バッテリーの製造年月日は上面に印字されていた。

 製造年月日は「150316E」
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15年3月製ということは、1年以上前 ・・・ 「やられた   これが安さの秘密か」と一瞬動揺したが、冷静になって Panasonicのサイトを見ると、「左から2桁ずつ日・月・年(西暦の下2桁)」とのことで、16年3月製であった。

 

早速、交換に着手。
前回と同じ手順なので写真のみ貼っておく。

 古いバッテリーを外して
 Carbattery_005

 caosを装着
 Carbattery_006

 古いバッテリー。一度も給水していないがレベルはHighのまま。
 Carbattery_007

この後、古いバッテリーは caosの箱に入れて、佐川に集荷を依頼した。

交換直後、嫁さんが近くに買い物に行ったのだが、バックなどの低速時が少しおかしい(パワーがない)とのこと。
その後、私も1時間ほど運転したが特に異変は感じられない。原因は(そもそも本当におかしかったのかを含め)不明だが、バッテリー交換により、車に搭載されたコンピュータ(ECU=エンジン・コントロール・ユニット)の学習値がリセットされるという情報もあるので、もしかしたらそのせいかも知れない。ちなみに、それ以外でリセットされたのは、カーラジオの選局だけであった。
いずれにせよ、その後は特に問題は発生していない。

リアワイパーも前回と同じ要領で交換。

 外したワイパーブレード
 
Carbattery_010

替えゴムを 2cm程度切って装着した。
今回も前回同様、どうしてもゴムがめくれてしまい、精密ドライバーによる押し込みが必要であった。もう少し簡単に交換できるよう構造を工夫できないものだろうか?

では。

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2016年4月16日 (土)

アウトバックのエアクリーナフィルターを交換した

我が家の愛車のアウトバック(型式 BP9)も、早くも13年目の車検の時期が近づいてきた。ということで、前回の車検の記録を見てみたところ、早めの交換を推奨する項目として以下が挙げられていた。

  • タイヤ
  • エアコンフィルター
  • エアクリーナフィルター

このうちタイヤは記事「タイヤを交換した ~ YOKOHAMA BluEarth RV-02 への道」で書いたように交換したので、今回は残りの2つの交換をやってみた。

 
まず購入であるが、webでコスパ優先で調べて、

をそれぞれ調達した。

 エアコンフィルターとエアクリーナフィルター(外箱)
 Airfilter_000 Airfilter_001

 フィルター本体
 Airfilter_002

エアコンフィルターは以前に交換した記事を書いたので、結果だけを報告する。

前回の「洗浄・再利用」から 1年と8ヶ月経っているが、思ったほどゴミや埃が付着しておらず、まだいけそうな感じだ。(もしかして、車検屋は交換期日を記載したシールだけで判断したのかも)
とは言え、折角取りはずしたので、新しいフィルターに交換した。

 取りはずしたフィルター
 Airfilter_030

 予想よりは汚れていない
 Airfilter_031

 新しいフィルター
 Airfilter_032

 

次に、初体験の エアクリーナフィルターを交換する。

レガシィやアウトバックの交換方法を webで探すと、以下のサイトが見つかった。

私のやや旧式のアウトバックとピッタリ同じ構造のものは「アウトバックのエアクリーナエレメント交換」だけで、実際にやった方法もほとんど同じであるが、自分の備忘録も兼ねて、以下に手順を書いておく。

手順と言っても、以下の丸印の個所の留め金類を順に外していくだけである。

Airfilter_010

 

まず、手前の2つのピンを抜いてエアインテークを外す。

Airfilter_011


ピンは樹脂製で、一見ネジのように見えるが実際は押し込んでいるだけである。従って、抜く際は頭をドライバで少し回しながら浮かせた後に引き抜く。間違ってエンジンルーム内に落ちたりすると拾うのに苦労するので注意が必要である。

そういう私も落としてしまった( )のだが、以前の記事「宅内LANギガ化計画 ~ こぼれ話」でも紹介した 100均のピッキングツールの活躍で時間を浪費せずに済んだ。

 キャンドゥで買ったピッキングツール
 
Lan008 

 レバーを強く握ると ・・・ 先から4本の爪が出てきてモノをつかむ
 
Lan009 Lan010


次に、エアクリーナーボックスの留め金を手で外す。

Airfilter_012

道具などは不要で、留め金の手前側を上に引き上げれば簡単にはずれる。

このボックスの手前側はシャーシに固定されているため、留め金をはすしても向こう側(ホースが付いている側)のみが広がる構造になっている。しかし、ホースが付いていると、ほとんど広げられないのでホースを留めているネジを緩めてホースを引き抜く。

Airfilter_013

なお、「アウトバックのエアクリーナエレメント交換」にも書かれているが、ボックスは向こう側にしか開かないので、エアクリーナフィルタを交換するだけであれば、エアインテークははずす必要はない。しかし、はずすことで、ボックスの穴から手を入れて中の掃除ができるので、折角の機会なのではずすことをお勧めする。

 エアインテークをはずすとボックスの穴から中のフィルターが見える
 Airfilter_014

さて、これでやっと交換できる状態になった。

エアクリーナーボックスの向こう側を開くことによって、ギリギリではあるが中のエアクリーナフィルターを取り出すことができる。

 Airfilter_015 Airfilter_016

新旧を比べるまでもなく、かなり汚れていた。

Airfilter_017

フィルター交換後

Airfilter_018

あとは、さっきと逆の手順でエアインテークまで取り付ければ交換作業は完了である。

では。

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2016年2月13日 (土)

タイヤを交換した ~ YOKOHAMA BluEarth RV-02 への道

前回の記事「タイヤを交換した ~ GOODYEAR EAGLE LS2000 Hybrid II への道」から、5年半を過ぎ、流石にヤバい状態になってきた。

5月の車検まで何とか ・・・ と思っていたのだが、やはり事故ってからでは遅いので、交換することにした。当然ながら、前回同様、ネット購入で安く済ませる。

早速、215/55R17 のサイズで、1本1万数千円以下で評判の良さそうなものを価格コムで探してみたところ、

あたりが良さげである。

BluEarth RV-02はミニバン用ということもあり LE MANS4の方が静寂性は高そうであるが、

  • 2015年発売で技術が新しそう
  • ころがり抵抗とウェットグリップが揃って A評価

という点に魅かれて、今回は BluEarth RV-02 で行くことにした。

購入したのは、価格コムで最安値(私の購入時点で 送料・税込みで 1本10,800)の メールオーダーハウスさん。
webサイトは少し心配になるくらいシンプルだが、価格コムで満点評価を受けているだけあって、何の問題もなく、1週間くらいで 2015年46~49週(2か月以内)製造のものが送られてきた。

さて、タイヤをネットで購入する時に困るのが取り付けである。
前回は車検時にコバックに持ち込んで1万円以内でやってもらったが、今回はタイヤ交換だけとなる。しかし、これも、「タイヤ交換」でググって最初の方にでてくるタイヤ交換専門店 TireFitter(タイヤフィッター)の 武蔵村山店が私の自宅から比較的近いくにあることを発見

TireFitter は、持ち込みタイヤ交換専門店(一応、タイヤ販売もしているみたい)で、

  • 事前にネットで時間を予約するので、待たされることがない(予約の変更・キャンセルも無料)
  • 料金は明朗会計で 17インチだと廃タイヤ料込みで8,000円とリーズナブル(ネット割引込み。平日だとさらに1,000円安)
  • 購入したタイヤを直送して預かってもらうことも可能(無料)なので、タイヤの置き場や臭いに悩むこともない

など、タイヤをネット購入する庶民の強い味方である。

私が行ったのは、1月末のとある休日の朝。
お店は小規模で2台が作業できるくらいの広さ。入って右が待合室となっている。

TireFitter 武蔵村山店(Google ストリートビューより)
Tirefitter_2

ネット予約時間の10分前に行くと、直送しておいた RV-02が作業場に並べられて準備万端の状態となっており、着くなりすぐに交換作業が始まった。待合室でゆっくり休む間もなく15分くらいで作業が完了、お金を払ってすぐに家路へ 
予想以上にシンプルかつ効率的で、拍子抜けしてしまった

最後に BluEarth RV-02 の印象であるが・・・
今回、エコタイヤを初めて装着したが、アクセルから足を離した時の「伸び」が以前と全く異なり、スゥーと滑るような感じだ。また、(旧タイヤが寿命間近だったこともあるが)静寂性も明らかに向上しており、なかなか良い買い物であった。

では。

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