カテゴリー「住まい・インテリア」の37件の記事

2017年8月16日 (水)

スーツのパンツの裾の擦切れ補修

私はサラリーマンなのでいつもスーツ通勤である。
外に出歩いたりお客様と毎日会うような職種ではないので、スーツは人並みのものを購入しているが、私の場合、どのスーツでも数年使っていると、まずパンツの裾が擦り切れてくる。裾の長さを少し長めにしているのが一因と思うが、それはともかく、まだ上着の方は着られるのに、パンツの裾のために上下とも破棄するのはもったいない気がする。
上着だけ単独でジャケットとして使う手もあるが、やはりシルエットが少しタイトなので若干違和感がでてしまう。

今回、冬用のスーツで擦切れがかなり進展しているパンツが2本あったため、街中で見かける、別々の専門店に補修をお願いしてみることにした。
2本とも損傷個所や程度はほぼ同様である。

「洋服 お直し」でGoogle先生に聞いてみると、近所だけでもこの手のチェーン店は意外と多い。ただ、一口に衣服の補修と言っても、損傷内容も補修方法も千差万別なので、ホームページを見ても補修方法のサンプルや参考金額は掲載されていても、あくまでもガイドラインや参考レベルである。

実際、今回は比較的大きな2つのチェーン店(以下、MチェーンとGチェーンと記す)を選んだのだが、どちらも店頭で店員(おばさん)が実物を見て

  • 損傷内容の確認と補修方法の相談、決定
  • 金額の見積り

を行うシステムであった。

それでは、実際の補修結果と金額を載せる。
私は、この手のものは全く素人で良し悪しはよく判らないので、以下では(一部推測は含むが)事実のみを簡単にコメントする。

参考までに今回補修の概要は以下のとおりである。(2本とも同様)

  • 裾はシングル
  • 裾のうち前方の方が損傷が大きく、先端は完全に裾の下面が擦り切れほつれている状態。後方は「靴ずれ」(補強布)があるためか、ほつれはほとんどなし
  • どちらの店も、裾を10mm程度内側に折り込む方法を提案してきたのでそれでOKと回答。全周を均等に折り込むので、裾はその分上がる(股下が短くなる)ことになる。

■ Mチェーン ・・・ 費用は2,700円(税込)

【補修前】

 両足の前方にほつれあり
 Mm_002

 ロゴが入っている布が「靴ずれ」
 Mm_001

【補修後】

 前方内側・・・元々下面にあったほつれ部分に別の布をあててミシンで広めに補強
 Mm_003

 後方内側・・・元の靴ずれは取りはずし、裾の内側の布を切って靴ずれとして使用
         なぜ、靴ずれを再利用しなかったのかは不明
 Mm_004

■ Gチェーン ・・・ 費用は2,484円(税込)

【補修前】

 擦切れ状況はAチェーンのものと同じ
 Gi_001

 Gi_002

【補修後】

 前方内側 ・・・ 補修方法はAチェーンと同じだが補強範囲はAチェーンよりも狭め
 Gi_004

 後方内側・・・元の靴ずれは一旦取りはずし、裾上げ後に再度装着
 Gi_003

以上である。

今回、試しに2つのチェーン店に補修を依頼してみたが、結果として、金額や補修方法に大きな差はなかった。

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月18日 (土)

壁紙の「はがれ」を補修してみた

以前の記事「壁紙の穴を補修してみた」で壁紙に空いた穴の補修の記事を書いたが、穴以外にも気になっている点がある。

「はがれ」と「すき間」である。

今回は「はがれ」の補修に挑戦してみた。
私の言う「はがれ」とは、壁紙の端がはがれてめくれている状態のことで、我が家では洗面所とトイレでタオルを掛けている壁の足元がいずれもそうなった。
洗面所については、かなり前に瞬間接着剤で補修しており、現時点でも特に問題はないのだが、瞬間接着剤での補修は邪道だったので、今回はトイレ部分を壁紙用ボンドで補修してみた。

使った道具は以下である。

Wallpaper_004

左から

  • ローラー
  • 壁紙用ボンド
  • ヘラ
  • 仮止めテープ

である。

ローラーは、ハウスボックス クロス職人 はがれ補修キット(ローラーとボンドのセット)に付属していたものである。かなり前に、壁紙補修を思い立って購入したものだが、ボンドは長い間保管しているうちに硬化し使えなくなったので廃棄した。
今回、ローラーは用意はしたものの、壁紙をきれいに密着させる目的ではヘラの方が格段と使いやすいことが判り、結局ほとんど使わなかった。

壁紙用ボンドと仮止めテープはダイソーで購入したもの。

ヘラは、他の接着剤などに付属しているものだが、実際に使ってみると、写真に写っているようなサイズでは少し小さすぎて使い勝手がイマイチなので、代わりに使っていないカードの類でよいのではないかという気がする。

さてそれでは作業開始である。

 問題の個所
 Wallpaper_001

めくれたまま長年放置していたため、端の部分が異常に黒ずんで汚れている。

そこで、まず濡れた雑巾で壁紙の表ウラと壁を清掃。壁紙はビニルのような加工がされているので、思ったより簡単に汚れが取れた。また、壁紙に湿気を与えたことで、頑固に巻いてた形状も柔らかくなった。
気になったのは、壁から、古い糊と思われるものがボロボロと剥がれてくるので除去したのだが、そこそこ厚みがあったため、壁紙を貼った時に少し凹凸ができてしまった。

 汚れを取ったあと
 
Wallpaper_002

最後にボンドを壁紙のウラと壁にたっぷりつけて指で広げた後に貼りつけ、ヘラで中央から端へ空気を抜くような感じで密着させる。はみ出たボンドは濡れ雑巾で拭き取ればOK。

念のため、半日ほど厚紙を当ててテープで仮止めしておいた。

Wallpaper_005

そして出来上がり。

Wallpaper_003

お疲れさまでした。

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月14日 (日)

壁紙の穴を補修してみた

最近、家の中の模様替えを行ったのだが、その時に気になったのが壁紙に開いた穴。

嫁や娘が、気軽に sign02  虫ピンを刺しまくった跡だ。また、今回大きな本棚を廃棄したのだが、その転倒防止用ベルトを固定していたネジ穴が直径2~3mmとかなりデカい。coldsweats02
この機会に何とかせねばとネットで探してみると、壁紙の穴埋め補修材なるものが数社から販売されているようだ。

その中で、amazonでの評価が高い 穴うめ職人という商品を買ってみた。

 穴うめ職人(amazonより)
 Wall_repair_001

穴埋め職人は、チューブに入った、歯磨きよりも少し低粘度の充填剤とヘラのセットである。
色がホワイト、ライトアイボリー、ライトベージュ、ライトグレー、クリアーの5色あり、使用頻度の高そうな最初の3色のセットも売っているが、完璧を目指す気もないので、とりあえず少し汚れた壁でも合いそうなライトアイボリーを買ってみた。
実際に、ホワイトや少しアイボリーがかった色の壁紙数種類で使ってみたが、我が家のように築後10年程度経っているのであれば、よほど神経質な人でない限り、ライトアイボリーかライトベージュので1色で十分という気がした。

使い方は簡単で、チューブから充填剤を適量出しながら、付属のヘラを使って穴を埋めるだけである。

メーカー動画はこちら(非常にあっさりであるが・・・)

通常の壁紙は凹凸の模様が入っているので、結構適当にやっても、それほど目立たずに補修することができる。特に虫ピン程度の小さな穴であれば、ほぼ見分けがつかないくらいのレベルにできる。

以下が私の作業結果である。

 虫ピン穴の作業前と作業後
 Wall_repair_003_3 Wall_repair_003_4

 ネジ穴の作業前と作業後
 Wall_repair_002_7 Wall_repair_002_5

 遠くから見るとほとんどわからないレベル
 Wall_repair_002_3

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月13日 (日)

耐震ジェルパッドをはがしてみた

前回の記事「REGZAに雨だれ ・・・ 液晶パネルを交換した」で経緯を書いたが、液晶テレビを固定していた耐震ジェルパッドをはがしてみたので、その方法を記録しておく。

耐震ジェルパッドを使ったことがある人はわかると思うが、平らな面で使用すると粘着力は相当強く、ちょっとやそっとでは剥がれない。(まあ、震度7程度の地震でも倒れないことが売りなのだから仕方がないが ・・・ bleah

はがし方としては、以下のメーカのページが参考になる。

取り外しについて

我が家の液晶テレビ REGZA 42Z1の脚はX字型になっており、各脚2個ずつ計8個のジェルパッドでテレビ台に固定していた。まずは、手で脚の先端を持ち上げてみたが、かなり力を入れてもはがれる気配すらない。

そこで私が使ったのが車の内装はがしである。

 エーモン工業 パネルはがし(メーカのサイトより)
 Remover

パネルはがしと接触面を水で濡らしてから、パネルはがしを力任せに接触面に挿し込んでいく。ジェルパッドが千切れるのではないかと思うくらい力を入れる必要があったが、結果的にそれで千切れたり変形したりすることはなく再利用可能であった。

また、今回のようにたくさんのジェルパッドをはがす場合は、一旦はがした個所が、別の個所をはがしている最中に再付着しないように、薄いシートを挟み込むとよい。(私はクリアファイルを使った。)

 REGZAの脚
 Jelpad_001

 端から攻める
 Jelpad_002

 思いっきり攻めるのがコツ
 Jelpad_004

 両側から攻める
 Jelpad_005

 1つの脚が陥落
 Jelpad_006

 すかさずクリアシートを挟み込んでから他の脚へ
 
Jelpad_008


格闘すること30分くらいで作業がすべての作業が完了した。
結構疲れた ・・・ happy02

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 6日 (日)

REGZAに雨だれ ・・・ 液晶パネルを交換した

5年前の地デジ切替騒動で駆け込みで購入した、東芝液晶テレビ REGZA 42Z1であるが(購入時の記事は「REGZAが来る ~購入編~」参照)、1~2年前くらいから、画面に雨だれのような縦スジ模様がでてきた。最初は小さいのであまり気にならず画面を拭いた時のムラだと思っていたのだが、いくら拭いてもとれない。そうこうするうちに最初は画面上部に1本だけだったのが月日を追うごとに本数、長さとも拡大していった。

 雨だれ(矢印のところに縦スジが ・・・ )
 Regza_001

ネットで情報を探ってみると同じような事象を発見(下記の2件のリンク)、よくある事象のようで液晶パネルの交換が必要なようだ。

価格コム クチコミ
YAHOO知恵袋

冒頭でリンクした記事でも書いたように、このREGZAは 2010年11月にヤマダで購入したものであり、購入当時の書類を見てみると、うれしいことに5年保証に入っていたので、ギリギリセーフである。

ということで、今年の7月にヤマダに電話してみた。症状を説明すると「東芝より直接連絡がある」との回答。
翌営業日に東芝から電話があり、来訪日を調整。「来た日に修理まで行うのか」と聞くと「部品は持っていくので可能であればその場で対応します」とのこと。
ここまではトントン拍子である happy01

ここで問題となるのは、REGZAの脚(スタンド)を地震対策の粘着パッドでテレビ台に固定していたこと。
これを剥がす作業が結構大変だったのだが、結論から言うと、テレビ本体は脚から外せるので、液晶パネル交換をするのであればこの作業は不要であった sign02 coldsweats01
 ⇒ せっかくなので、この作業については近いうちに記事をアップする予定。

修理日当日、約束した時間から大きく遅れて東芝のサービスマンが1人でやってきた。
テレビをサービスマンモードにして表示色を変えながら症状を確認し、予想通り液晶パネルの交換が必要とのことだが、なんと在庫がなく2か月待ち ・・・ まあ視れないわけではないので待つしかない weep
その後、サービスマンは部屋の外でヤマダと携帯電話で何やらやりとり ・・・ 修理費を伝えているようで、部品 38、作業17、出張費2 の計 57千円とのこと。(漏れ聞いただけなので、少し間違っているかも)
その後、ヤマダが私と話をしたいとのことなので電話を替わると「ヤマダのポイント 49千円で買い替えないか」との提案。
最近のテレビの相場が判らないので一旦回答を保留してその日の作業は終了。

早速、価格コムでテレビの売れ筋を調査。
我が家にとって、REGZA 42Z1の仕様で絶対に譲れないものがデジタルチューナーが3セットあることだが、それを前提にすると、画質はともかく値段は5年前と大差なく、とても5万ポイント+αで買えそうにない ・・・ ということで、ヤマダに「修理する」と連絡した。

それから約1か月後に、東芝より部品が入荷したとの連絡があった。予定より1ヶ月近く早い sun

約束した修理日、今回も以前来たサービスマンが1人でやってきて、交換作業、調整含めて2時間くらいで終了。基板は交換していないので、外付けHDDのコンテンツは継続利用可能であった。

 液晶パネルを外したところ
 Regza_002
 
Regza_003

これで長年気になっていた雨だれの件は全て落着である happy01

 
最後に ・・・
ヤマダの長期保証は2012年6月に規定改悪があり、その際にテレビの液晶パネルは消耗品として保証対象外となったのだが、驚くことに過去の販売品にも遡及して適用としたため、当時ネットなどで騒ぎとなりヤマダと戦った人がいたようである。結局、ヤマダは「過去に遡及」を撤回して今に至っている(たとえば「消費者機構日本のHP」参照)。
今回の私の修理では、何ら揉めることはなく無償扱いとなったが、過去にいろいろと頑張った人、およびネットの力のおかげであると思っている。

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 5日 (日)

70cmの折りたたみ傘、みたび ~丈夫な傘を求めて~

70cmの折りたたみ傘については、これまでに何回か購入し3回記事を書いた。

  1. Waterfront の傘
  2. Waterfront の傘(その2 壊れたので修理してみた)
  3. 70cmの折りたたみ傘、ふたたび

 
その経験から言えるのが「大きな折りたたみ傘は壊れやすい」である。

今回の記事では、以下の話題に触れてみる。

  • これまで購入し壊してきた履歴を整理
  • 最近買った、丈夫さが「売り」の傘の紹介
  • 修理のまねごとをやってみたので、その紹介

 
まず、本題に入る前に傘の部品の呼び名を統一しておく。
これまで私が購入した大きな折りたたみ傘は全て3段に折りたたむ形式であるが、その構造はN型と逆N型(これは、私が勝手に名付けたので他所で言わないように ・・・ coldsweats01 )の2種類に分かれる。すなわち、3つ折りにした際に、傘の露先(先親骨の先端)が取っ手側にくるのが逆N型、上ろくろ側にくるのがN型である。
また、この記事では、各部品を下図のように呼ぶことにする。

70cm_001
70cm_002

 
また、中棒と記した傘の中心の棒は、折り畳み傘では径の違う複数の中棒で構成され伸縮する仕組みになっているが、取っ手側が一番太くなっている「A型」と、上ろくろ側が一番太くなっている「V型」の2種類がある。(これも私が勝手に名付けた。) 

一般的には、中棒にかかる力は上ろくろ側の方が大きいので、その点では、V型の方が理に適っている。ドイツKnirps(クニルプス)の傘の通販サイトの説明にも

「通常の折りたたみ傘の場合は、柄が傘の先端にむかって、段々と直径が細くなっている構造を取りますが、Kinirpsは逆。傘の先端にいくほど直径を太くし、ハンドルに近くなるにつれて細くなる構造です。傘を開いたとき、力は傘の上部に集中しますから、この部分を太くすることによって、より耐久性の高い構造となるのです。」

と誇らしげにV型のメリットが書かれているが、後述するように Waterfront の傘も V型である。


さて、それでは本題に入る。
前回の記事「70cmの折りたたみ傘、ふたたび」では、Waterfront の親骨70cm×7本の傘が壊れ、ドンキで Gae bolgという 70cm×8本の傘を買った話を書いた。この傘は N・A型だったが、その後の使用で中棒が先の方でポッキリ折れてしまった。まさに、A型の弱点が証明された形だ。

 折れた中棒。素材はアルミと思われる
 
70cm_003

 
「やはり70cmは壊れやすい」と悟り、次に購入したのが ドンキの60cm×8本の折りたたみ傘(逆N・A型)。
値段は1000円くらいで、「BIG60cm&STRONG」「軽量 撥水加工」のシールが貼られており確かに非常に軽かったが、これもしばらく使っているうちに、元親骨が完全に折れ、中親骨との関節も外れてしまった。

 折れた元親骨。これも素材はアルミ
 70cm_004

 

この後に買ったのが、なかなか巡り合えなかった Waterfrontの 70cm×6本の傘(税抜1,000円)である。(逆N・V型)
70cmで親骨が6本というのは強度的にはどうよ、と前回の記事でも書いたのだが ・・・・

予想は的中し、これも風の強いときに、元親骨が、何のために開いているのかよく判らない穴から破断しねじれてしまった。

 破断する前
 
70cm_005

 意図不明の穴から破断
 70cm_006

 70cm_007

 
仕方がないので、今度は、webで頑丈さが売りの70cmの折りたたみ傘を探してみた。
すると、確かに「丈夫」などと書かれたものはあるが、レビューを見ると「すぐに壊れた」というのが載っていたりで今一つ信用できない。
そうこうしているうちにやっと決定版を見つけた。なんと、あの waterfront が「丈夫な傘シリーズ」を出していたのだ。 happy01NOUVEAU/ヌウボーのオンラインショップ

なかでも大型のものは、

の2つで、どちらも 2,000円(税抜き)。
前者はUVカットなどの付加機能はあるが、やはりここは70cmへのこだわりと「富山サンダー」という名前に魅かれて、後者を買うことにした。
ちなみに「富山サンダー」というのは「冬に水分を多く含んだ重たい雪に苦しむ富山県民のために開発した」ということらしいが、この柔道一直線(古ッ sign03 )にでてくる技ばりの大袈裟なネーミングセンスもなかなかイカしている good
ちょうど LOHACO で送料無料&初めての人は300円引きで売っていたので即買いした。

 上:プレミアム富山サンダー Big70cm折(SHU'S ブランド)
 下:waterfronf 親骨70cm×6本
 
70cm_008

写真を見てもわかるように、従来の同社の70cmの傘に比べても太くて重い(重さは1.7倍 sign02
私は常備傘として鞄にいつも入れているが、腕の筋トレにもお勧めである coldsweats01

 
さて、早速、到着したプレミアム富山サンダー Big70cm折(以下、「富山サンダー」)の構造を見てみる。heart04

 開いたところ。逆N・V型と判明
 
70cm_009

 骨は全てFRP
 
70cm_010

 関節のリベットも丈夫そうに見える
 
70cm_011

 最も破損しやすい元親骨の比較
 従来(下)のアルミに比べ堅牢感がハンパない
 
70cm_012

 70cm_013

 
ここで、参考までにこれまでに私が購入した傘を、購入順に表にしてみた。

  • 重量は私による簡易測定値
  • 素材は、見た目で樹脂のものは「FRP」、金属で磁石につくものは「ステン」(実は鉄かも)、つかないものは「アルミ」とした
  • 破損に関連する個所はピンクの背景色とした
                                                                                                         
メーカー/ブランド(購入店) 親骨
長さ(cm)
×本数
重量(g) 素材(多分) 破損個所
中棒 受け骨 元親骨 中親骨 先親骨
1 waterfront 70×7 N・V 320 アルミ ステン ステン FRP FRP 受け骨関節
中棒留め金
2 Gae bolg(ドンキ) 70×8 N・A 310 アルミ アルミ アルミ FRP FRP 中棒折れ
3 ?(ドンキ) 60×8 逆N・A 240 アルミ アルミ アルミ アルミ FRP 元親骨折れ
4 waterfront 70×6 逆N・V 270 アルミ ステン アルミ FRP FRP 元親骨ねじれ
5 富山サンダー 70×8 逆N・V 450 ステン FRP FRP FRP FRP  

 
この表を見ればアルミが耐久性がないことは一目瞭然である。
富山サンダーは、まだ10回くらいしか使っていないので謳い文句に見合った耐久性が実際にあるかはまだ不明であるが、これまでのものとは違い、中棒がステン(or 鉄)、骨が all FRP ということで期待大である。
今後の経過は、また機会があれば、記事にしようと思う。

 
最後に、これまで壊れた傘の修理に挑戦した話を書いておく。
買った道具は、和気産業の傘修理セットとステンレスの針金。

 傘修理セット BK-307
 
70cm_014

この手の修理セットでは中棒の補修はできないので、対応できるのは上表のNo3, 4だけである。

まず3のドンキの60cmに挑戦。
補修方法は、折れた部分をギブスのような金具で結合して固定するだけの原始的なもの。金具の出っ張った部分折り込むためにラジオペンチは必須である。

 まず一端を固定
 
70cm_015

 続いて、もう一方を固定
 
70cm_016

 関節部はステンの針金で固定
 
70cm_017 

 
これで完了と思って傘を広げたところ、受け骨が金具と干渉し破断 thunder crying

 70cm_018

このように関節のすぐ近くで折れてしまうと私では手に負えず、やむなく廃棄となった。

次に、4の waterfront 70cmに挑戦。
3と同じようにやろうとしたのだが、元親骨の径が大きすぎて、それに合う金具がない。ダメ元で金具を骨の内側にはめ込み瞬間接着剤で固定してみることにした。

 70cm_019

補強のため、2ヶ所をステンの針金で固定した。

 70cm_020

一般に傘は、受け骨や親骨の断面がU字型の形状をしており、たたんだ時に骨が重なって小さく(細く)折りたためるようになっているが、今回はU字型の開口部を塞ぐ形で補修したので、金具が干渉して、たたんだ時にその部分だけ膨れてしまった。

結局、今回は見た目でも強度面でもいまいちの結果となり、いつ実際に使うかは未定であるが、いつかは(富山サンダーが壊れてから?)試してみたいと思う。

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月21日 (日)

ウォシュレットの水漏れを修理してみた ~給水フィルター編~

3年前に「トイレの水漏れ観察記」でウォシュレットの水漏れを修理した話を書いた。その時は、便器の背面の床に水が漏れる現象で、原因はトイレタンクの整流スポンジという謎の部品の劣化であった。
 
この後、水漏れは収まっていたが、数か月前に、便器の(正面から見て)左側の床に水滴が落ちているのを何度か見かけた。左側の壁にはタオルがかけてあるので、洗った手を拭く際に水が落ちているのだろうと思い、とりあえず雑巾を床に置いておいた。その後、雑巾を置いたこともすっかり忘れていたのだが、最近になって嫁さんが「便器の左側から水が漏れていて数日でトレイが水で一杯になる」と言い出した。言われてからよく見ると、いつの間にか嫁さんが雑巾の代わりにプラスチックのトレイを置いており、確かに水が溜まっている。coldsweats02
 
これは大変と便器の左側を触ってみると、操作パネルの下面奥の給水フィルターの頭が濡れており、そこから水が漏れ出て給水ホースを伝わって床に落ちているようだ。
 
 左前面の足元から撮影、矢印が給水フィルターの頭
 Wl_001
 
 拡大
 Wl_0016
 
後述のブログ記事や給水フィルター購入の楽天のコメントを見ても、給水フィルターの劣化によって水漏れする事例がかなりあるようだ。
 
ウォシュレットの取扱説明書を見ると、水勢が弱くなった時の対処として、給水フィルターを外して掃除する方法が書かれているが、多分掃除しても水漏れは直らないと思われる。そこで、早速、給水フィルター(型番 D43284Z ← 機種によって型番が異なるので注意)を手に入れることにした。
 
この部品は定価は60円(税抜)と安いのだが、問題は送料で、TOTO直営の Webショップで購入した場合 540円かかる。
しかし、ありがたいことに、これらの部品を1点から定形外郵便で安く送ってくれる良心的なサイトがある。
冒頭に記載した記事の中でもリンクを貼った「管材住設の辻村」さんである。
「管材住設の辻村」は、いくつかのモールに出店しているが、価格が微妙に違うのは面白い。(この差が、各サイトの手数料の差かも知れない。)
某日の早朝に注文したところ翌日に到着。(発送地:千葉県茂原市、送付先:東京都)
 封筒と内容物。 梱包もプチプチ+ビニル袋と丁寧
 
Wl_002
 
 これが本体
 Wl_003
 
早速、週末に交換を行った。
 
給水フィルターの着脱方法は取扱説明書に記載されているし、kingpcfxさんの「ウォシュレットの補修用の部品を注文して交換してみた」の記事も参考になる。作業自体は非常に簡単である。
 
以下が私のやった作業記録である。
  1. 水道の元栓を閉める。
    我が家の場合は、1枚目の写真の赤い矢印の根本側にあるネジを回して閉める。
     
  2. ノズルそうじボタンを押してノズルを出し入れし、給水管内の圧を下げる。
     
  3. 大きめのマイナスドライバで給水フィルターの頭を反時計回りに回して取り外す。
     
    外す前
    Wl_004
     
    外した後 

    Wl_005


     
    外した給水フィルター

    Wl_007
     
    新旧の比較

    Wl_006
      
     
    写真を見ればわかるように、材質が、プラスチックから白っぽい樹脂のようなものに変わっている。また、外した部品にグリスと思われる褐色の粘着物が付着していた。摺動はしないのでグリスは不要のような気がするが、以前に購入しておいた水栓用グリスがあったので、念のため、新しい給水フィルターのパッキング(Oリング)にも塗布しておいた。
     
    私の知る限り最安値の水栓グリス(ココで購入)
    Wl_008
     
     
  4. マイナスドライバで給水フィルターの頭を時計回りに回して取り付ける。
     
    取り付け完了
    Wl_009
     
     
  5. 元栓を開ける
以上で水漏れ修理が完了した。
 
では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月16日 (日)

ローソン100で ユニチャーム 超立体マスクを購入した

私は毎日、満員電車で通勤しているため、冬の季節はマスクを常時着用している。

私自身は、(気休め半分ということもあり)プリーツ式でノーズワイヤが付いていることは最低条件として、1枚5円前後の激安品で済ませているが、高校生の娘には、嫁さんが、その10倍はするユニチャームの超立体マスクをせっせと購入し付けさせている。
まあ、それで、風邪をひかないで済むのなら良いと思っているのだが ・・・ gawk

この週末、たまたま、ローソン100に立ち寄ったところ、思いがけないものを発見。

あこがれの(笑) ユニ・チャーム 超立体マスク ウィルスガード 5枚入、もちろん 105円 sign03
超立体マスクの中でも、フィルタに銀イオンを練りこんで抗菌性能を上げた製品である。

 特にポップで飾られることもなくマスク売場に並んでいた
 Mask01

 Mask02

どうも、新製品に切替ったことと、シーズン終了が近づいたことによる在庫処分のようだが、ユニ・チャームのサイトを見ても、新製品になって

  • パッケージデザインが変わった
  • pm2.5 対応を謳っている
  • 5枚入りから3枚入りになった
  • サイズ表記が「やや大きめ」から「大きめ」のように「やや」が取れた(でもサイズは変わっていない)

こと以外は、特に旧製品との違いはわからない。

 新製品のパッケージ(amazonより)
 Mask03

通販サイトでは、まだ旧製品もかなり出回っており、amazonでは 3月16日現在、新が273円(送料別)、旧が657円 sign02 (やや大きめサイズ、送料込み)である。

ということで、思わず来シーズン分まで買い込んでしまった。

皆さんも、少しリッチなマスクライフを楽しみたい方は(笑) ローソン100へどうぞ。

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 2日 (日)

ドアホンを交換した

我が家のドアホンは、12年前に家を購入した時に標準で取り付けられていた Panasonic の HA-S104 という、4型の白黒ブラウン管仕様の製品である。

 当時はテレビホンと言っていた(左が室内親機、右が玄関子機)
 Intercom_01 Intercom_02

別に白黒でもブラウン管でも全く問題ないのであるが、2年くらい前から、音声が聞こえずにハウリング音がする現象が出始め、最近に至ってはほとんど会話ができなくなってしまった。

嫁さん曰く「チャイムは鳴るので別に困らないわ」とのことなのだが、どうせいつかは買い換えるしかないので(私的にはドアホンの交換に早くチャレンジしたいというのが本音であるが ・・・ coldsweats01 )、年が明けて交換に踏み切った。

ネットで調べてみると、昔の白黒のドアホンでも今のカラー液晶ドアホンでも、親機(室内のモニター)と子機(玄関のカメラ)を繋ぐ線は2芯の通信線(弱電線)であり、現在の配線がそのまま使えるようである。また、自分で交換したというブログも多数あり、作業もたいして難しくないようだ。ただ、我が家に限らずほとんどの場合、親機は壁のウラの100Vの電灯線に直結されているので、交換には電気工事士の資格が必要である。

まずは製品選びである。
現在、ドアホンのメーカーとしては、Panasonic と アイホンの2社がメジャーであり、普及型では、液晶の大きさ、録画機能の有無で値段に違いがあるようだ。

今回は、購入価格を少しでも下げるためオークションで調達することにし、

  • 録画の必要性はない
  • 液晶の大きさは人なみに(3.5型)
  • デザインやクチコミの評判ではアイホンが良さげ

という方針の下、数週間あれこれ入札した結果、アイホンの ROCO JL-12 を入手できた。

 箱は想像していた以上に小さい
 Intercom_03 Intercom_04

 親機のウラ
 Intercom_05

 子機の構成(左から取付枠、本体、カバー)
 
Intercom_06

それでは、交換作業開始である。

1.電源ブレーカーを切る
 
安全第一でよろしく。 danger

2.親機の取り外し
 
親機を上へスライドさせて、壁面に取り付けられたベース金具から取り外す。
我が家の場合、背面の壁には(かなり雑な施工であったが)スイッチボックスが埋めこまれており、そこから電灯線と通信線がでて親機に接続されていた。

 親機をベース金具から外したところ
 Intercom_07

 親機とベース金具を外したところ
 Intercom_08

隙間からわずかながら空気が流れているためと思われるが、背面の壁紙がかなり汚れていたのにはビックリ ・・・ happy02
親機のサイズは 旧の 幅165×高さ210×奥行41.5mm から 新の 幅130×高さ170×奥行26mm へとかなりコンパクトになり汚れが丸見えになってしまうため、激落ちくん(メラミンフォーム)を使って念入りに掃除した。(実は、今回の作業では、この掃除に一番時間がかかった。)

3.新しい親機の取り付け

今回、電灯線・通信線とも、先端の皮むきはやり直さずに軽くヤスリがけだけをしただけで新しい親機に接続した。

 ベース金具を交換し接続したところ
 Intercom_09

4.子機の取り外し

子機は下側中央のネジ1本で取付枠に固定されている。
記事冒頭の写真のように、通常、ネジは1×1cmくらいのカバーで覆われていて見えないが、下面側にある小さな穴にドライバの先端を入れて手前に引けばカバーが外れる。

 カバーを外したところ
 
Intercom_10

 ネジを外したところ(ウラから通信線が現れた)
 
Intercom_11

5.新しい子機の取り付け

古い子機から通信線を取り外し、門柱に取り付けられている取付枠の交換、新しい子機への通信線の接続を順に行う。

 メーカーが違っても取付枠のネジ位置は同じ
 
Intercom_12

最後に、

  • 取付枠へ子機を固定
  • カメラの上下向きの調整
  • カバーの取り付け
  • ブレーカーの復帰
  • 動作確認

を行い、全作業が終了した。

 完成 sign03 やはりカラーだと視認性がアップ
 
Intercom_14 Intercom_13

お疲れ様でした。 dog

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月30日 (月)

ユニットバスの換気扇の異音に対処してみた

我が家のユニットバスの天井に付いている換気扇から、半年くらい前から異音がするようになった。最初は日によってはうるさく感じる程度であったが、最近は常時かなり大きな音がしている typhoon
嫁さんからも「火事になる」と脅され、ついに重い腰を上げることにした。

中央の大きな四角が点検口
Bath_01

webで検索してみると、換気扇を自分で交換した人の記事が結構見つかる。思ったより簡単そうなので自分でもできそうな気がしてきた。

天井用の換気扇を選ぶときには、排気ダクトの直径、取付枠のサイズ(ユニットバスでは天井の穴のサイズに相当)を現在と同じものにする必要がある。
家を建てたときに工務店からもらった説明書の束を探してみると、換気扇の説明書もあった。ユニットバスのメーカーはトステムだったのだが、換気扇はOEMらしくメーカー名の記載はない。
換気扇のルーバーをはずすと「高須産業 RGAZ-002A」と書かれたシールが貼ってあった。webで見てみると 高須産業というのは換気製品に特化したメーカで今も健在であった。

ルーバーを引き下げたところ。本体は4本のネジで天井に固定。
Bath_02

説明書によると、RGAZ-002Aは ダクト径 100mm、取付枠が 175×175mmである。

早速、交換用の換気扇をwebで探して、以下の候補に絞った。(リンク先と価格は、私が調べた12月20日頃の最安値。+以下は東京への送料)

  1. Panasonic FY-17C7  4,646+550円
  2. Panasonic FY-17C6U   5,150+550円
  3. 東芝 DVF-T10CL  6,006円
  4. 高須 TK-180NS  4,355+600円

10年前の RGAZ-002A に比べると、どれも 消費電力、騒音とも格段と向上している。その中でも、価格と amazonでの人気から考えて Panasonic FY-17C7 が良さそうだ。
ただ、気になったのが、以下の3点である。

  • Panasonic FY-17C7 は天井面から上の高さが185mmあり、RGAZ-002Aの 170mmより高い。微妙な差だが、天井裏の余裕を確認する必要がある。
  • Panasonicの2製品の取付枠のサイズは 177×177mm で微妙に大きい。万が一入らなかった場合は、天井を加工する必要があるので出来れば避けたい。
  • Panasonic FY-17C6Uはユニットバス用となっており、湿気が天井裏に漏れることを防ぐためのパッキンが付属している。と言うことは他の製品はユニットバスに付けてよいのか不安になってきた。

結局、最後の点は、上に載せた交換体験者の誰も問題にしていないこと、現行の RGAZ-002Aにもパッキンは施工していないことから気にしないこととし、最初の2点は、現行の換気扇を外して実際の寸法を確認することにした。

翌日、取り外し作業を開始。
昨日は交換前提で考えていたが、注油での修理も念頭に進めることにした。

まず、天井の点検口を開けて天井裏を覗いてみた。
当たり前だが昼間でも照明が必要だ。私の場合は、記事「LEDランタンを米amazonから購入してみた」で買っておいたLEDランタンが活躍した。

本体とダクト
Bath_03 Bath_04

昨日気にしていた天井裏の高さは全く問題のないことが判明。
本体とダクトを留めてあるアルミテープを剥がした後、天井に固定している4本のネジをはずして、本体を下方(バスルーム側)に取り外した。
天井の穴のサイズは実測で178×180mm。これなら Panasonic製品でも問題なく取付可能と思われる。

取り外したところ
Bath_05

本体。木工くずが積もっていた・・・
Bath_06

下面側(カバーを外したところ)
Bath_072

写真のようにファンに、油が染みたような10年分の埃が溜まっていた。作業中にこの埃が床面に散乱するので、事前に風呂の床全面にビニールなどを敷いておくことをお勧めする。

交換するのであれば、古い換気扇はこのまま廃棄するだけであるが、まだ新しい換気扇を購入していないので、ダメ元で分解して修理を試みることにした。

このファンはモータの軸に直付けされているのだが、実は今回の分解で最も時間のかかったのがこの取り外しである。写真で見ると、軸の先端はマイナスネジの頭のように見えるが、ファンと一体のプラスチック素材でできており、ドライバを差し込んで廻せるものではないようだ。
良く見ると、軸の先端から10mmくらいのところにらせん状の金属製の「輪っか」が取り付けられており、これで抜けないように締めていると思われる。この「輪っか」と20~30分くらい格闘し、結局、IPSのソフトタッチプライヤで挟んで廻しながら引っぱることで、やっと抜くことができた。

本体上部のカバーを開けたところ
Bath_08

電源コードは本体に直付けされており、本体を取替える場合はコードを切断するのが手っ取り早そうだ。
写真の丸印の2つのネジをはずすとモータのロータを取り外せた。

ロータの除去後(写真右側のダクト接続口は取り外してある)
Bath_09

取り外したロータ
Bath_10

手で廻してみると下側のベアリングの動きが固くなっており、これが異音の原因と思われる。
幸い壊れてはいないようなので、手で回転させながらグリースメイトを塗布。(間違っても 5-56は不可 sign03
動きが滑らかになり、何となく行けそうな予感 happy01

上から、ロータ、グリースメイト、ソフトタッチプライヤ
Bath_11

ついでに、10年分の埃も掃除してピカピカに
Bath_12

取り外しと逆順で本体を天井に固定し、最後に 3Mのダクトシールテープ(近所のホームセンターで500円くらいで購入)でダクトを接続。天井面より上に顔だけだした状態で、ダクトの下側の狭いスペースを通して綺麗にテープを巻くのは思った以上に難しい。
ダクト接続口を本体から外した状態でテープを巻き、後で本体に取り付ければ楽だったかも、と後で気付いた ・・・ sad

3Mダクトシールテープを使って取付け完了
Bath_13 Bath_14

それでも何とか作業完了。とりあえず異音も治まってめでたしめでたし。
グリースの効果がいつまで持続するか不明だが、Panasonicの製品にも交換できることが判ったので一安心だ。

では。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧