« 2020年11月 | トップページ | 2022年1月 »

2021年12月の記事

2021年12月31日 (金)

ENEOSでモバイルSuicaを使って満タンにしてみた

ガソリンスタンドは近所のENEOSのセルフを使っているのだが、通常は満タンまで給油し現金で決済していた。よくよく考えると未だに現金で支払っているのは、ガソリンとクリーニングと某スーパーくらいだ。
更に、ガソリンの現金払いで厄介なのは、先に現金を投入し給油後にお釣りが戻ってくるシステムのため、何も考えずに給油すると大量の小銭が戻ってくることがあることである。
そこで最近は、最初に多めのお札と持っている小銭を全て投入し、例えば小銭が128円だったとしたら、一旦満タンにした後に、給油トリガーを握る指先に全神経を集中させて(笑)金額の末尾が128円や28円になるように微調整している。

しか~し、よくよく給油の操作パネルを見ると、いろいろな電子決済に対応しているではないか?
実際の対応状況は ENEOS 電子マネー・モバイル決済 を参照。


ということで、最近モバイルSuicaを試してみたのだが、その決済方法が少し変わっていたので本記事で紹介することにする。

一般の店舗でのSuica決済との違いは、ガソリンの場合、給油後でないと金額が決定しないということである。
そうであれば、金額決定後に決済すればいいじゃん、と誰でも思うと思うのだがENEOSではそうなっていない。恐らく、そうすると給油後に決済せずに逃げるヤツがいつからだと私は想像している。

では、どうなっているか?

具体的な操作方法とともに説明する。
なお、残念ながら写真や動画は撮っていないので、文章だけで説明する。
画像を見たい方は、塩牛丼マンさんの Youtube動画「ENEOSセルフスタンド 交通系電子マネー(モバイルSuica)で灯油を1,000円分買ってみた」が参考になる。ただし、この動画では1,000円で購入できる全量を給油しているので、Suicaのタッチは2回で済んでいるが、満タンの場合は3回必要である。


それではいってみよう。実際は声でガイダンスが流れるので基本はそれに従えばよい。

  1. 最初の決済方法選択の画面で「電子マネー」をタッチ
  2. 次に「 交通系電子マネー」をタッチ
  3. Suicaをリーダにタッチして読み込ませる(1回目)。恐らく、電子マネーを所持していることを確認するためと思われる。
  4. 給油量または金額を指定する。私の場合はいつも満タンを選択している。
  5. Suicaをリーダにタッチして読み込ませる(2回目)。何と、このタッチによって、Suicaにチャージされている全額が引き落とされ残額が0円になる。
  6. 給油し金額が確定する。
  7. Suicaをリーダにタッチして読み込ませる(3回目)。お釣りがSuicaに戻される。

以上である。

7の「Suicaにお釣りが戻される」という挙動を他ではあまり見ないため、私は 5で全額が引き落とされた時に慌てて「取消」操作を行ったが、その場合も再度タッチすることで全額が戻される。
また、満タン指定でなく金額や給油量を指定した時も、実際にその量が入りきらなければ、3回目のタッチをすることでお釣りが戻るようだ。

最後に領収書を掲載する。
1度全額が引きとされて、後で戻した履歴が時間とともに記載されている。

満タンを給油した際の領収書
 ⇒ 赤が全額引き落とし、青がお釣りの返却
 Suica_at_eneos_002

5で取消した際に印字された記録シート
 ⇒ 青で全額が払い戻されている
 Suica_at_eneos_003


では。

| | コメント (0)

2021年12月29日 (水)

Amazonで安いのに送料無料のもの

昔は Amazon は全て送料無料だったが、2016年4月よりプライム会員を除き購入金額が2,000円未満は有料となった。ビックカメラも同様に、2020年10月から 2,000円未満は有料である。

単価が数十円という商品もあるので、全て送料無料というのは個別で考えると明らかに赤字であり、これを廃止するのは当然と言えば当然の判断である。

そういう意味では、今でも金額にかかわらず送料無料としているヨドバシは特異の存在と言える。ただし、サイトのFAQには
「1回のご注文につき、1万円以上のお買い上げで配達料無料、1万円未満のお買い上げで一律500円かかります。ただし今なら全品日本全国配達料金無料です。」
との記載があるので、有料化は時間の問題かも知れない。

さて、今回のネタは、Amazonでも何故か送料無料の商品があるという内容である。
実は探せば結構あるのだろうが、最近私がたまたま購入した商品2点がそうであった。

  1. フルカラー石膏ボード用C型ハサミ金具/P WN3992KP

    これは、コンセントやスイッチなどを石膏ボードの壁に設置する際に、プレートを固定するための金具である。Amazon自身が販売しており、単価は52円(何故か2個だと480円)で当然ながら通常は送料がかかる。
    私は以前の記事「照明のスイッチを交換した・・・今回は2口」で記載した通り、急遽必要になって購入したのだが、何故かその時(2021年10月21日)は送料無料であった。

    その時の販売ページ
    Transport_free_202117_012

    現在(2021年12月28日)の販売ページ
    Transport_free_202117_014

    金額(左が送料無料時)
    Transport_free_202112_006Transport_free_202117_011

    見ての通り、送料無料時は赤枠で囲った「2,000円以上送料無料」の表示がされておらず、送料分410円が全額割引となっている。

  2. FUJICOLOR カビ防止剤

    これはカメラやフィルムなどの保管時に使用するカビ防止剤である。

    私が購入した2021年12月18日の販売ページ
    Transport_free_202117_013

    金額
    Transport_free_202112_005

    やはり、ハサミ金具と同様に、「2,000円以上送料無料」の表示はなく、送料分が全額割引となっている。
    実は、この商品は、現在(2021年12月29日)でも送料無料である。

面白いことに、2つの商品とも、1個の金額が2個セットの金額の半分よりも大幅に安いという点が同じであるが偶然の一致だろうか?

最後に、実際に送られてきた商品を記載しておく。
どちらも Amazonの自社(委託)便のようだ。

ハサミ金具
 Transport_free_202112_001
 Transport_free_202112_002

カビ防止剤(個数3で注文したら金額は単品価格の3倍であった)
 Transport_free_202117_009

では。

| | コメント (0)

2021年12月25日 (土)

照明のスイッチを交換した・・・今回は2口

以前、「照明のスイッチを交換した」という記事で、照明のスイッチを交換した話を書いた。
今回、別のスイッチが故障したのでその交換の話を書く。

まあ、前回が1口、今回は2口という違いだけであるが、少し状況も異なっていたので、自身の備忘の意味でも記事にしておく。
なお、スイッチ交換には第二種電気工事士の資格が必要である。

まずは、ヨドバシで新しい2口のスイッチ「コスモワイド21埋込ほたるダブルスイッチB」を購入した。(送料込み 965円)


型番:WTP50512WP
 Switch_replace_202112_019

 Switch_replace_202112_018

 Switch_replace_202112_002

 Switch_replace_202112_004

 
それでは、早速、交換作業に着手する。


現在のスイッチ(消灯時にLEDが点灯するホタル型)
Switch_replace_202112_005

まず、マイナスドライバを挿し込んでカバーを外す。

カバーが外れたところ
Switch_replace_202112_007

黄色部分のネジを緩めて外枠を外す。

外枠を外したところ
Switch_replace_202112_008

黄色部分のネジを緩めて本体を外す。

私はここでやらかしてしまった。💥

前回の記事で書いたスイッチは、石膏ボードの奥にボックスが設置されていたのだが、今回のスイッチは奥にボックスはなく、はさみ金具というもので石膏ボードを挟み込むことで固定されていた。
それに気づかずにネジを緩めきったため、はさみ金具が石膏ボードのウラに落ちてしまったのだ。

石膏ボード用はさみ金具
 
Switch_replace_202112_012

本来は、下の写真のように、ネジを緩めてはさみ金具がついた状態で取り外すのだが、ネジを完全に緩めきると金具が落ちてしまうので要注意 👀


 Switch_replace_202112_009

幸い、ひもの先に磁石を括り付けて穴から垂らすことで何とか回収することができ。その日中に作業を終えることができた。
(実は、慌ててはさみ金具をポチったのだが、この話は別の記事に書くことにする。)

 
さて、話を作業に戻す。

本体を完全に取り出す。

 Switch_replace_202112_010

 Switch_replace_202112_011

 今回はスイッチは2口、電源コードは黒、白、緑の3本で、黒と白、黒と緑を短絡させることで、それぞれの照明が点灯するように配線されていた。今回は単純交換なので、今のコードの接続状態を写メっておき、その通りに再接続しただけである。なお、2つのスイッチの間を黒のわたり線で繋いでいたのでそれも再利用した。
なお、コードの脱着時は、ブレーカを落とすのをお忘れなく。

新しいスイッチに接続完了
 Switch_replace_202112_020

はさみ金具を再利用して本体を取り付け。

 Switch_replace_202112_014

完成 🚩

 Switch_replace_202112_015

 
では。

| | コメント (0)

« 2020年11月 | トップページ | 2022年1月 »