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2010年11月の記事

2010年11月27日 (土)

REGZAが来る ~準備編その1 外付けハードディスク~

購入編からの続きである。

前回も書いた通り、液晶テレビを買ったは良いが、納期は1ヵ月後 ・・・ 待ち遠しい。
その間に、早速、受け入れ準備を開始した。ターゲットは次の3つである。
外付けハードディスク、LAN環境、地デジアンテナ。

外付けハードディスクは、バッファローやIOデータの製品が定番であるが、それでは面白くない。以前の記事「外付けハードディスクと Seagate騒動」でも書いたように、ハードディスクケース+内蔵ハードディスク派の私としては、今回もその組合せでいきたい。(それにしても、バッファローやIOデータの製品の価格が、内蔵ハードディスク並に安いのは驚異だ。)

価格comでハードディスクケースを調べてみると、REGZAとの電源連動対応かつ安価という点で玄人志向の GW3.5AA-SUP/MB で決まりのようだ。ただし、ファンは付いていないので、ハードディスクは発熱の少ない5400rpmの製品にしたほうが無難だ。
結局、5年間保証の サムスンの HD154UI (1.5TB)と一緒に PCデポの通販で購入した。

  • Samsung 3.5インチ内蔵HDD HD154UI  5年保証BOX製品   \5,970
  • 玄人志向  GW3.5AA-SUP/MB     \1,770
  • 送料別途   \525

購入してみると、ケースのサイズは結構小さく、ハードディスクより一回りだけ大きいといった感じだ。以前購入したファン付きのケースと比べ、体積比で半分くらいだ。ケースはアルミ製でしっかりしており、これで2000円以下なのだから安いものだ。

検温番(左)と比べ体積は半分くらい
   Gw35aasup_size

HD154UI が入っていた白箱上の表記は「保障期間1年」だが、上ブタに「5年間」のシールが貼られていた。

HD154UI と白箱
   Hd154ui_picture 
Hdd_box

なお、価格comでハードディスクケースを調べている時に、気になる商品を見つけた。同じ玄人志向の GW3.5AA-SUE である。
インターフェイスが USB と eSATAの両対応なのに最安価格が 1,580 円(安っ lovely )である。正直、今あまり必要性はないのだが、思わず最安店の ZOA 秋葉原本店に行って買ってしまった。
GW3.5AA-SUP/MB と GW3.5AA-SUE は良く似ているが、SUEの方が微妙に高さが高く、ケースの表面処理も SUP/MB はつや消し(マットブラックなので当たり前か sign03 )なのに対し、SUEはヘアライン加工である。

上が SUP/MB、下が SUE
  Sup_and_sue

以下、左がSUP/MB、右が SUE
   外箱の上面
   Sup_box_1  Sue_box_1

   外箱の下面(なぜかSUP/MBはネジ6本、SUEは4本で固定)
   Sup_box_2  Sue_box_2

   SUP/MBはつや消し、SUEはヘアライン加工
   Sup_surface_1  Sue_surface_1

   ACアダプタは同じもの
   Sup_open_1  Sue_open_1

背面の端子と中の基盤(それぞれ左がSUP/MB、右が SUE)
   Sup_and_sue_back  Sup_and_sue_circuit

HD154UIを装着して、アクセス速度を測ってみた。

ベンチ結果 ~ 左から、SUP/MB(USB2.0)、SUE(USB2.0)、SUE(eSATA)
   Hd154ui_bench_usb_sup  Hd154ui_bench_usb_sue  Hd154ui_bench_sata2

USB2.0接続では2つのケースの差はないが、SUEの eSATA接続ではUSB2.0に比べ最大で3倍以上の速度が出ている。やはり eSATA は偉大だ。
それにしても GW3.5AA-SUE は、eSATAケーブルやUSB2.0ケーブルが付属して 1,580 円、これは安すぎる sign03
とは言え、今のところ、中に入れるハードディスクがない。 coldsweats01  仕方がないから、今度 サムスンの2TB HD204UI でも買ってみるか。

何だか、本末転倒のような気が ・・・・  bomb

「準備編その2 LAN環境」へ続く(→ココです)

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2010年11月23日 (火)

REGZAが来る ~購入編~

10月早々、家電エコポイントが12月より半減されるとのニュースが入ってきた。
我が家の場合、メインテレビは29型のブラウン管で地デジ化もまだである。新しいもの好きの自分としては買換えたいのは山々ではあるが、まだきれいに映っているのに、それを廃棄するのはいかにももったいない。来年7月のアナログ停波ギリギリまで粘るつもりはないが、慌てる必要はないと自分に言いきかせてきたのであるが・・・・

そういう私の気持ちを知ってか知らずか、何とメインテレビが急におかしくなってきた。
色が完全に緑がかってきたのだ。色を調整しようと赤味を強くするも、赤と緑が両方強調されたようになり非常に不自然だ。
「これでは仕方がない」(内心、シメタ lovely )と思いながら早速液晶テレビ購入モードへ。

まず機種は東芝 REGZA 42Z1に決定。
コストパフォーマンスが抜群であるし、外付けの市販ハードディスクが使えるなど、後発メーカーならではの多機能ぶりが私の好みにピッタリである。
価格comのクチコミで見ると、池袋などでの相場は 12.5万円+25%ポイントのようである

11月の第一週、会社の近くの量販店にて活動開始。
まずは、有楽町BIC。既に平日でも番号札を取って商談待ちするシステムになっていた。それでも平日の夜であれば待ち時間は10分くらい。
しかし、価格comを見たと言っても全くやる気なしで、早々に退散。
次に、新橋LABI。こちらは閑散としていたが、池袋の相場を伝えると、相当もったいぶった後「同じ条件で可」とのこと。全く同じではおもしろくないので、外付けハードディスクの値引きなどのプラスアルファを求めたが、にべもない返事。店員の態度もあまりよくなかったので、一先ず撤退。
その後数日、新橋LABIで買おうかと葛藤したが、結局金曜日の会社帰りに新宿、池袋へ出撃することにした。

最初は新宿西口BIC。20分待ちの後、若いお姉さんと交渉。ここでも新橋LABIと同様、同条件はOKだがそれ以上は一切不可とのこと。
こうなれば最後は池袋のヤマダ総本山 fuji しかない。
到着したのは、閉店45分前の21時15分。ヤマダは番号札システムではなく、リアル行列システム(椅子なし)。警備員さんの「今から並んでも閉店までに対応できる保証はありませ~ん」というアナウンスにめげずに20組くらいの行列の最後尾へ付いた。
疲労と空腹に耐えること30分、やっと店員とご対面。時間もないのでズバリ価格をお願いしたところ、12.45万円+25%ポイント+他社カード可 との提示。粘る気力もなく、それでお願いした。(交渉時間 5分。売れ筋だけあって、納期は1ヵ月後。)
その後、会計待ちで30分。店を出た頃には閉店の22時を30分近くも過ぎていた。 sad

それにしてもエコポイントというか、それに群がる庶民パワー恐るべし (まさに私のことですが・・・ coldsweats01
プレミアム商品ならいざ知らず、一般商品でのこれほどの盛り上がりは、オイルショックのトイレットペーパー並みである。

私も大変だったが、これを毎日やっている店員さん、本当にお疲れ様です。drama
臨時ボーナスでも もらえるといいですけど。

「準備編その1 外付けハードディスク」 へ続く。(→ ココ です)

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