アウトバックのブレーキランプを交換した
ある日、嫁さんに駅まで送ってもらう時に愛車のブレーキランプが点いていないことを発見。一人ではなかなか見つけにくい個所だ。
早速、交換を検討。
私の愛車はスバルのレガシィ アウトバック(2005年)なのだが、車の取扱い説明書を見ると、リヤコンビネーションランプについてはセダンの交換方法しか書かれておらず、その他のランプは「スバル販売店へ依頼」となっている。![]()
たかがブレーキランプの交換でディーラーに行くのは気が引けるので、早速webで探してみたところ、以下のページなど、いくつか写真入りの情報を見つけることができた。
BPレガシィワゴンのブレーキランプを交換しました - シューリパブリック マーキュリー
http://blogs.yahoo.co.jp/shoerepublic_taka/28057471.html
それらを参考にしながら、早速交換作業開始。
以下に私が実際に行った交換手順を記す。
- 黒いプラスティックカバーをはずす
まず、下の写真1の丸印の留め金をはずす。
写真1 作業開始前
留め金は、外から見るとネジのように見えるが、実際は下の写真2,3のように、真ん中のピンを押し込むと固定されるタイプのプラスティックピン(正式名称は不明)なので、写真4の状態から5のように少し引き抜けば固定が解除される。
写真2と3 プラスチックピン
写真4と5 プラスチックピンを浮かせてからカバーを外す
カバーを外すには、写真1の矢印の根元あたりの、カバーと赤色のランプカバーの隙間にドライバーの先などを差込みグリグリやる。すると隙間が広がりカバーが外れる。ここが今回の交換の一番の山場で、結構力を入れないと外れないのでやっている時は結構不安になる。
参考までに、外したカバーの裏側(内側)を見たのが写真6。カバーは下の2本の矢印の先端のツメ(写真7がその拡大)で固定されているので、その場所を把握しそれらを外すことがポイントだ。また、写真6の上の矢印の先端にガイドが突き出ている(写真8がその拡大)。これは、写真9のAの溝にはまっているので、溝に沿ってカバーを内側に(左のブレーキランプだったら右側のブレーキランプの方向へ)引き抜く必要がある。
写真6 カバーの裏側
写真7と8 カバーの裏側のツメやガイド
- ランプ本体をはずす
カバーをはずしたのが写真9。Bが先ほど抜いたピンがささっていた個所だが、その横のCの2個所のネジを外す。(写真9では既に外してある)
このネジは結構固くて、相性の悪いドライバを使うとネジ頭を舐めてしまいそうだ。
写真9 カバーを外したところ
ネジが外れれば、ランプ本体を写真10のように、後ろ向きにスライドさせればランプ本体が外れる。参考までに、ランプ本体の裏側が写真11だが、丸印の2つの突起が写真10の丸印の受け部にはまって固定される構造になっている。
写真10 ランプ本体の外し方

写真11 ランプ本体の裏側の突起

- 電球を交換する
写真11の矢印の方向(左回り)にソケットをひねってソケットを引き抜く。電球はソケットに差し込まれているだけなので新旧の電球を差し替えて交換完了。
写真12が、近くのホームセンターで2個組み340円で買ってきた電球(12V 21/5W)と外した電球。黒ずんでいる ・・・・
写真12 21/5W コンビネーション電球
ついでなので、普段掃除できない個所をきれいにしておく。
写真13は、ほぼ拭きおわったところだが、拭く前は全面が写真下部の雑巾の横の部分のように真っ黒であった。
写真13 お掃除中
- カバーなど取り付け
取り付けは取り外しと逆の手順でやれば良い。取り外しより簡単だ。
では。
【2012年1月4日】
バッテリーを交換したので記事にした。(→ ココ )
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