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2010年5月の記事

2010年5月30日 (日)

タイヤを交換した ~ GOODYEAR EAGLE LS2000 Hybrid II への道

前回の記事「コバックの車検を試してみた」で車検の話を書いた。

今回の車検で交換を決めていた部品で一番気になっていたのがタイヤである。
新車購入時から装着されていた YOKOHAMA GEOLANDAR なのだが、まだ走行距離は2万キロ以下というのに、もうこんな感じである。

前タイヤ ・・・ 結構ツルツル coldsweats02
 Old_tire

車検時には交換しようと、前々からオートバックスなどで候補を探していたのだが、私のサイズ(215/55R17)の場合、ちゃんとしたメーカーだと1本2万円くらいする。4本+工賃でざっと10万円コースである。
オートバックスでも韓国メーカーのタイヤなら1本1万円くらいで売っているのだが・・・・・ やはり、「何となく安心できる日本製」と言うことで、とりあえずネットで探してみた。
価格com で調べて見ると、国産でも結構安いタイヤがあるではないか smile
今回は、タイヤの特性、掲示板の評価、価格 の3つのバランスで判断して、GOODYEAR の EAGLE LS2000 Hybrid Ⅱを選ぶことにした。

それにしても、タイヤという商品、価格com で 最安とそうでない店の値段が倍近く違う・・・・  非常に不思議な商品だ。

価格com での最安値は送料込みで 9,800円だったが、楽天で探してみるともっと安い 9,500円くらいの店が2つあった。そのうち、送料や納期に関するメールでの質問に適切に回答していただいた タイヤバンク さんに注文することにした。

それで届いたタイヤ・・・2本づつ結束された裸の状態で送られてくる
 New_tire_1

タイヤの場合、値段とともに気になるのが製造年月だが、今回は4本とも2010年の14週、すなわち5月製という出来立てのタイヤであった。

「1410」=2010年14週製造の表示
 New_tire_2

コバックさんで履き替えた後
 New_tire_3

 New_tire_4

 New_tire_5

実際に走ってみると、以前のタイヤに比べロードノイズは若干少なくなった気がするが鈍感なのでよく分からない。(爆 bombcoldsweats01   
とりあえず、ツルツル状態は脱したので一安心だ。

なお、LS2000 Hybrid Ⅱ は扁平率 55%以下は リムプロテクター付きである。(道路の縁石などにホイールが当って傷つくのを防ぐためにホイール周りが外側にはみ出している)

少し見難いが出っ張ってます
New_tire_6

一瞬得したような気分になったが、冷静になって考えて見ると愛車のホイールはこの5年間で既にかなり傷ついている・・・・

時既に遅し・・・・・ weep

【2016年2月13日追記】
次の交換の記事をアップした。
タイヤを交換した ~ YOKOHAMA BluEarth RV-02 への道

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2010年5月23日 (日)

コバックの車検を試してみた

我が家の車も、はや5年目の車検である。
嫁さんの買い物と最寄り駅までの子供の送迎が主な役割なので、まだ2万kmしか乗っていないが、かかる費用はヘビーユーザと変わらずかなり痛い。
今回は、ディーラーに出すのはやめて、安いところで済ませることにした。

車は 1.5t以下の中型乗用車になるので、どの車検屋さんでも最低限以下の法定費用がかかる。

 自賠責  22,470
 重量税  30,000
 印紙税   1,100(認証工場は1,700)
--------------------
 合 計   53,570

 

それ以外にかかる、車検整備費、完成検査費 ・・・・ などの費用が店の取り分なのであるが、これらが店によって呼び名はバラバラで、総額も数倍は異なるという一般人には非常に理解しにくい世界である。(だから、一律/明瞭料金のコバックや車検館などが参入したとも言える。)

私が近所の店で調べた各店の金額は以下の通りである。

★認証工場
 民間整備工場      A店 10,400
 オートバックス      B店 17,300

★クイック車検
 車検館           C店 22,050
 スーパーオートバックス D店 24,800

★1日(以上)車検(代車あり)
 コバック(1日車検)   E店 26,155
 民間整備工場      F店 44,096
 ディーラー         G店 51,765

【若干の説明】

  • 上記金額には車検と2年目点検の費用は入っているが、車の状態によって発生する交換部品代やその工賃は含まれていない。
  • 車検を扱う整備工場には指定工場と認証工場の区別があり、前者は自工場内の検査で完結できるのに対し、後者は点検整備後に国の車検場へ車を持っていく(お店に持っていってもらう)必要がある。上記で、C~G店は指定工場である。
  • 上記金額は主に各店のチラシに記載されている金額を転記した。また、私の条件で受けられる割引があればそれも含めている。(1ヶ月以上前の早期予約割引、優良運転者割引)

今回は、それなりにしっかりと検査はして欲しい(1日車検)、費用はそこそこ、というバランスを考えて、コバックにお願いすることにした。コバックはフランチャイズなので、基本料金は同じでも、店によって技術や対応は結構違うのではないかと勝手に想像している。
実は、今の車を購入した5年前にコバック立川店へ旧車の車検を依頼したことがあった。その時は、結局新車を買ったのでキャンセルしたのだが、その時の電話対応の感じがかなり好印象だったので、今回はコバック立川店へお願いすることにした。なお、コバック立川店はセーコー自動車という会社がやっている。

車検のコバック立川店
http://www.k2.dion.ne.jp/~se-kou/index.htm

車検のコバックオフィシャルサイト
http://www.kobac.co.jp/index.html

以下にコバック立川店での車検の流れを紹介する。(あくまでも私の場合)

【予約~】

  • 立川店のフリーダイヤルに電話して予約。その際、車検証の記載事項を聞かれるので、手元に準備しておいた方がよい。
  • 数日後に概算見積書が送られてくる。この時点では、当然ながら交換部品などの費用は記載されていない。
  • 車検予約日の数日前に確認の電話がある。

【車検当日】

  • 車検予約日の朝に車を入庫。受付で車検内容や交換希望部品の確認などを行う(30分くらい)。
  • それが終わると車の横で整備士と整備内容の確認。(この時点で一通りの検査が終わっており、交換した方がよい部品の説明を受ける。)
    私の場合、受付にて、エンジンオイル、オイルエレメント、冷却水、ブレーキオイルの交換は決めていたため、ここでは、更に、ファンベルトとパワステオイルの交換を薦められた。
    とりあえず劣化度合いを見てファンベルトのみ交換することにした。また、エンジンオイルのグレードも決めかねていたが、最も安価(SL 10W-30)のもので十分とのことでそれに決定した。
  • 以上を決めて、予約していた代車に乗って一時帰宅。
    詳細検査にて更に追加料金が発生する場合は連絡があるとの話であったが、夕方の完了まで特に連絡なし。
  • 夕方に簡単な説明を受けて、決済をして引き取り完了。
    この時点では、車検証はできておらず、フロントガラスには検査標章(ステッカー)の替わりに仮の「保安基準適合標章」が貼られていた。

【後日】

  • 数日後に車検証と検査標章が郵送されてくるので、車検証は車内に保管、検査標章は自分で「保安基準適合標章」を剥いで替わりに貼り付ける。

以上で全て終了である。
結局、総額は以下となった。

【費用一覧】

 法定費用            53,570
 車検費用(割引含む)     25,154
 エンジンオイル交換       3,129
 オイルエレメント交換       1,785
 冷却水、ブレーキオイル交換  6,300
 ベルト交換(一式2本)      7,466
 タイヤ履き替え(4本工賃)   9,660
----------------------
   合 計         約 107,000

   
1回前の3年目の車検の時は、ディーラーで15万円だったので(詳細な整備内容は忘れたが大きな部品交換はなかったハズ)、それに比べると価格面ではかなり節約できたと言える。

最後にコバック立川店の印象を書く。
先に書いたように、電話の対応では非常に良い印象を持っていたのであるが、実際に行くまでは何となく、自動車整備工場=「頑固そうなメカニックオヤジが古くからやっている店」といった先入観を勝手に持っていた。(どういう先入観だ ・・・ 自分 coldsweats01
が、実際はその正反対であった。
そう大きな工場ではないのだが、受付から整備士まで全員の教育が徹底しており、言葉遣いも丁寧であるし対応も非常にしっかりしている。また、全員がマイクを装着しており、例えば受付手続き中においても、必要がある毎に整備士とコミュニケーションをとるなど、非常にシステマチィクに機能している印象を受けた。これが、コバック標準だとしたら、コバック恐るべしである。
交換部品を色々と薦めてくるというのは車検ではどこでもありがちで覚悟はしていたが、(自分自身で一通りの交換は決めていたせいかも知れないが) これも思っていたよりアッサリであった。
また、代車も軽自動車ではあるが1年以内の新車であり、この点でも Good good

電気製品やPC部品の購入と異なり、車検の場合は技術面の評価要素もあり、価格だけで単純に判断できない。ネットでも、「車検は安心なディーラーに出すべき」という意見も結構多い。
今回も激安の認証工場に依頼するなど、もっと安くあげることは可能だったと思うが、何かあった場合の技術的対処ができない私のような者は、財布と相談しながら勘と感覚に頼って信頼できそうな店選びをする(落としどころを見つける)しかない。
激安店やクイック車検でも問題の起こらない場合がほとんどだとは思いつつ、とりあえず今回は、(現時点では車の調子は順調ということもあり、) 総合的には満足のいく結果だったと考えている。

さて、費用一覧でもわかるように、今回、タイヤも一式交換したのだが、その話は次回の記事「タイヤを交換した ~ GOODYEAR EAGLE LS2000 Hybrid II への道」で。

では。

【2012年6月2日追記】
この2年後の車検もコバックにお願いした。→ ココ

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2010年5月 5日 (水)

電動ドリルの出番です ~ Zライトを取り付けてみた

前回の記事「アーム式スタンドあれこれ ~ Zライトを買ってみた」の続きである。

さっそく、Zライトの取付け開始。
3箇所をネジ止めするだけであるが、ここは久しぶりに電動ドリル/ドライバ(以下、電動ドライバと記す)の出番である。

我が家の電動ドライバは2年くらい前に近くのホームセンターで衝動買いした EARTH MAN CC-500 (価格は\3,000程度)である。

EARTH MAN CC-500
 Cc500 Cc500_2

中国製「なんちゃって」電動工具であるが、無段変速、キーレスチャック、6段クラッチ、逆回転など多機能な上に、一通りのビット(先端工具)が付属しているので、たまの日曜大工用途にはこのセットだけで十分である(と、思っていたが、この記事の後半で少し訂正)。また、バッテリーが劣化する充電式ではなくコード式というのも、たまにしか使用しない私の使い方には適している。

以前、イケアのBILLYという書棚を買ってきて組み立てたのだが、結構ネジ止めの数が多く、この電動ドライバのおかげで組立てに要する時間と労力を大いに節約できた。この時は、電動ドライバのありがたみを十分感じることができたのだが・・・

イケアのケースを含め、買ってからこれまで数回使用したが、結構思うようにはいかないことも多い。私の場合、木製の板に(せいぜい5cm程度の)小さいネジを取り付ける作業が主なのであるが、よくやってしまうのがネジの頭を潰してしまう(俗に言う「舐める」)失敗である。自分の手でドライバを使って取り付けるのと違い、回転速度が速いのと力のかかり具合が判らないのでアッという間に舐めてしまう。特に、固めの板に取り付ける場合は失敗の確率はかなり大きくなる。
その防止のために、速度調整やクラッチの機構がついているのだが、工具が悪いせいか腕が悪いせいか判らない(多分、両方だと思う)が、未だにうまく使いこなせていない。腕の悪さを棚に上げて希望を言えば、もう少しパワーが大きく、クラッチにメリハリがあると良いと思うのだが・・・・

今回のZライトの取付けでも、机の材質が結構固かったため、過去の失敗の経験を活かしつつ試行錯誤しながら作業を進めた。以下にそのポイントを挙げる。

最初のポイントは、下穴をちゃんと開けること。もちろん以前も下穴は開けるようにしていたのであるが、CC-500に付属しているドリルビットはチャックにつける部分も先端と同じ太さのため、固い板に細い穴を開けようとすると、チャックが締め切れずすぐに空回りをしていた。そこで、今回は下穴用ビットを新たに購入して臨んだ。
BIGMANの下穴テーパードリルという3本組みの商品で、近所のホームセンターで980円だった。このビットは写真のように根元が太い六角軸になっているので、付属ビットのように空回りすることはない。(なお、このような六角軸のビットは他にも多数売っている。今回は、手頃な価格と「下穴」という用語に釣られてこの商品を選択した。) このドリルのおかげで下穴あけまでは順調に終わった。

BIGMANの下穴テーパードリル   BIGMAN(左)と付属ビット(右)
 Bigman_0       Bigman_1

残るはネジ締めだ。「下穴を空けたのだから簡単だろう」と皆は思うかも知れない。私も思っていた。しかし、下穴の深さが適当でなかったためか、やっぱり3本中1本を舐めてしまった。(爆bomb  coldsweats01
こうなると、締めるのも緩めるのも一苦労。何とか緩めて外すことに成功したのだが、予備のネジは同梱されてなかったので、同じサイズのネジを購入するために近所のホームセンターに直行した。が、そこで気になるものを発見。
ベッセル社のギザビットという十字ドライバのビットである(価格は2本組みで550円)。パッケージには「ビットの浮き上がり・ネジの頭のつぶれを防止」という魅力的なうたい文句が。
さっそく購入して使ってみたのだが、先ほど舐めたネジでもガンガン締めたり緩めたりできるのだ。その手品のタネは、下の写真でわかるようにネジの先端に切られたスジにあるようなのだが、それにしてもその効果は絶大だった。

 ギザビット     ギザビット(右)と付属ビット(左)
 Vessel_0    Vessel_1

ギザビット(右)と付属ビット(左)の先端の違い
 Vessel_3

これで無事、Zライトの取付けが完了した。

取付けが完了した Z999-GY
 Z999_2

取付け部分
 Z999

今回の教訓は、ビットにも気を使う必要がある ということ。
冷静になって考えて見れば、ネジに接触しているのはビットであり、その良し悪しが重要なのは当たり前かも知れない。そういう意味では、CC-500など安物の電動ドライバに付属しているビット類は「まともに使えれば儲けもの」程度に考えておいた方が良さそうだ。

最後にこぼれ話

  • 今回活躍したギザビットも、プロである Gas-papa さんのブログ(ドライバービット比較(6) ベッセル ギザビット)によると、耐久性などでイマイチの評価なので、この世界もなかなか奥が深いようだ。
  • 記事の最初に触れたイケアであるが、イケアの家具に付属している十字ネジの規格は、日本で一般的に用いられている「フィリップス」とは異なる「ポジドライブ」であることが多いとのこと。(地底さんのブログの記事「ニュー地底 IKEAのネジ」などに詳しい。) 従って、ポジドライブのビットを買ってきて使うのが間違いのない方法のようだ。幸い私の場合は、電動ドライバに付属のビットで問題なく取り付けることができたのだが、これは単に材質が軟らかかったせいと思われる。

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2010年5月 4日 (火)

アーム式スタンドあれこれ ~ Zライトを買ってみた

娘が新しいデスクスタンドが欲しいと言い出した。
今は、3,000円程度の普通の卓上型スタンドを使っているのだが、生意気にもアーム式に替えたいとのこと。私自身も、アーム式のスタンドを長らく使っており、机上を占有せず照明位置の自由度が大きいアーム式の長所は理解していたので、とりあえず探してみることにした。

私は、デスクスタンドはアーム式スタンド+蛍光灯の組合せがベストだと思っている。
私の場合、最初は近所のホームセンターで買った オーム電機の 2WAY省エネライト (価格は2,480円)というものを使用していた。卓上用の台とクランプの両方が付属し、どちらの方式でも使えるというアイデア商品だったが、アームがプラスチックでできており、1年くらい使用したところでアームの根元のクランプに差し込む棒状の部分がポッキリ折れてしまった。
そこで次に買ったのが 同じオーム電機の スイングアームライト (価格は1,980円)。これを選んだ理由は、アームが金属なので耐久性がありそうなこと。ランプのソケットがE26型という普通の電球と同じというのは気になったが、店の展示では電球型蛍光灯が装着されていたので「これでもいいか」と思って購入した。が、帰って開封してビックリ・ガッカリ。 sad  しっかり従来型の電球(ただし、目にやさしいブルーソフトランプ)が付属していた。とりあえず、長時間連続使用する使い方はしないので、今でも付属電球で使っている。

左から 2WAY省エネライト DL-1301、 スイングアームライト AL-106SL
    Dl1301      Al106sl

さて、娘の要望を聞いてみると、

  • スタンド本体の色は白か薄い色
  • 今使っている卓上型スタンドより蛍光部の長さが長い

が希望とのこと。

自分が過去に買った経験から、近所のホームセンターで 3,000円くらいで買えるだろうと軽くみていたのであるが、2つ問題があった。
まず、娘が今使っている卓上型スタンドの蛍光ランプは FPL27EX-N という、スタンドでよく使われている長さ25cmくらいのものなのだが、ほとんどの安物のスタンドは同じものを使用しており、それより長いものはなかなかない。
もう1つの問題が机である。娘の机は小学校入学時に祖父母が買ってくれた、結構高価な木製の学習机なのであるが、天板のフチにクランプで挟むスペースがないのである。従って、背面上部に付いている本棚の板に取り付けるしかないのであるが、板が垂直面のため、垂直面にも対応できるクランプが付属している(または別売で購入できる)機種でなければならない。

ホームセンターやニトリなどを見てみたのだが、結局、この2つの問題をクリアできる機種をみつけることはできなかった。
そうなると、次はwebである。上記2つのハードルは結構高かったが、ようやく2つの機種を探し出すことができた。(それにしても、2つのハードルのおかげで、3,000円程度のつもりが 10,000円の買い物になってしまった。)

Panasonic デスクスタンド SQ895W
 蛍光管はFHF24SEN (長さ 549mm)
Sq895w

山田照明 Zライト Z-999-GY(ライトグレー) ==> 下の写真はブラック色
 
蛍光管はFHL27EXN (長さ 410mm)
 垂直面取付は別売の金具で対応
Z_999

SQ895Wの付属金具は優れもので、1つで3通りの取り付け方ができる。
以下は、PanasonicのHPからダウンロードできる取扱説明書に記載されている図である。
Clamp1 Clamp2 Clamp3

他社のアーム式のスタンドライトでは、通常1番左の水平面対応のクランプしか付属していない。Zライトも同様であり、垂直面対応の真ん中や1番右(クランプではなくネジで留める)のタイプは別売となっている。(なお、先に紹介した オーム電機の スイングアームライト には1番左と真中の併用タイプのクランプが付属していた。)

最終的にはデザインの好みから Zライトを選択した。(と言うか、多分写真で比較すると8割以上の人がZライトを選択するのではないかと思う。Panasonicさん、もう少し写真だけでも何とかならないものか・・・ bearing
買ったお店は 楽天のルミコ。送料込みで 9,240円という安さに加え、問合せすると、商品一覧にはなかった垂直面取付用の別売金具 Z-A3(\399 クランプタイプではなく上図の1番右のタイプに相当)も快く同梱して戴いた。

ルミコのホームページにも注意書きがあるが、(2010年春現在)「Zライト各種が現在メーカーで品薄の状況」のようで、私の場合も約2週間待ちであった。

取付け編 「電動ドリルの出番です ~ Zライトを取り付けてみた」 へ続く

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