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2009年11月の記事

2009年11月19日 (木)

通販でカニを買う(その2 今回はタラバとズワイの足セット)

5月9日の記事「通販でカニを買う」でカニ通販の話を書いたが、それ以降、カニとは御無沙汰していた。昨年までと同様に今年も正月に買おうと、何となく思っていたのだが、年末が近づくにつれ、当たり前だが、カニの料金もどんどん上がっている。
前回の記事で紹介した かなはし水産の目玉商品である「カーニバルセット」もいつの間にか、6000円台から、9800円となっている。(今日見ると、なんと 、11800円になっていた sign03

そんなことを考えているうちに悪魔の誘いが・・・・
今年、かなはし水産のHPで会員登録(無料)をしたのだが、私の誕生月である11月に以下のメールが送られてきた。

◆◆ お誕生日おめでとうございます!! ◆◆

いつも、かなはし水産をご利用いただき、誠にありがとうございます。
11月XX日はToshi様のお誕生日ですね。おめでとうございます!
ささやかではございますが、かなはし水産からお誕生日ポイントをプレゼント!
この誕生日ポイントは、このメールの発信から14日間、お客様の獲得ポイントに期間限定で10ポイントが加算されます。
現在【0】ポイントの方でも、1000円の商品券に相当します。
・・・・・・

1000円は結構デカイ。
ということで、まんまと背中を押され注文した。
今回、注文したのは、以下の商品である。

Kanahashi

前回の記事でも書いたが、絶対外せないポイントは冷凍ではないこと
これまでは、姿の形で買っていたが、今回初めて足だけのセットを注文してみた。

今回も、お届け指定日の前日にボイルされたものが届いた。
残念ながら写真はない。(私が外出しているうちに届いたため、帰った時には、既に嫁さんによって5袋のビニール袋に仕訳され冷蔵庫に入れられていた。)

重さを測ってみると、3,070g。 珍しく規定重量をオーバーしている。(これまでは、規定重量より1~2割は少なかった。)
よく考えてみると、これまでは、「活き」か「ボイル」の選択可能商品でボイルを選択していたのでボイル時に重量が目減りしていたのだが、今回は、ボイルのみの商品なので規定どおりの重量が送られてきたということだと思う。

足だけで3Kgというのは結構なボリュームだ。今回も、家族4人で2晩で何とか平らげた。
これで、(誕生日割引を入れて)送料込みで5000円以下というのはお買い得だ。

私は、かなはし水産の回し者ではないが・・・・・

cancer 今回のお勧め cancer
カニ好きの人は、かなはし水産の会員登録がお勧め。
誕生日は、自分が食べたい時期にするのが吉 coldsweats01

【2010年3月6日追記】
その3「通販でカニを買う(その3 訳あり毛がにをリピート)」をアップしたので興味のある方はどうぞ。

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2009年11月17日 (火)

冷蔵庫でエコポイント(その4 ついに商品が届いた)

10月19日の記事「冷蔵庫でエコポイント(その3 エコポイント事務局からメールがきた)」で、10月14日にエコポイント事務局から「個人用マイページ」のお知らせメールがきたことを書いたが、それから約1ヶ月後の 11月13日、ついに商品が届いた。

前回の記事では、「商品到着まで、もう1ヶ月半は覚悟しないといけないのかも」と書いたが、良い意味で予想が裏切られた形だ。 とは、言っても、申請から2ヶ月半かかったことになる。

私が選んだのは全国百貨店共通商品券だが、日本百貨店協会からヤマト運輸の「セキュリティ-・パッケージ」というもので送られてきた。

Ecop1

Ecop2

ひとつ気になったのは、裏面に貼られていたヤマトの「貼付票」の受付日が10月15日になっていたことだ。10月15日と言えば、エコポイント事務局から「個人用マイページ」のお知らせメールがきたタイミングである。
それから1ヶ月、一体何に時間が費やされたのだろうか?

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2009年11月 8日 (日)

So-net から 2年ぶりに nifty へ戻ってみた

2002年に今の家に引越したときに初めてプロバイダと契約したのであるが、その時は nifty + Acca のADSL12M の回線であった。我が家の場合は、線路距離長 3km強、伝送損失 42db という ADSLにとっては良くない条件なので、当時、長距離に強いと噂されていた Acca 12M を選択した。

最初のモデムは 富士通の FLASHWAVE 2040 M1。
回線品質はというと、私の場合、それほどヘビーユーザではないので、下り2Mbps強という速度にそれほど不満はなく、かつリンク切れもほとんど意識することはなかった。
2003年の年明けに IP電話を始めて、モデムが FLASHWAVE 2040 V1 と変わった当初は、電話がよく切れるということで、家の嫁さんから不満の嵐であったが、それも、ファームウェアがバージョンアップされる毎にどんどん改善していき、3,4年後には品質は相当安定してきた。
はっきりした数値は覚えていないが、下りのリンク速度は2M強程度しかでなかったが、モデムの管理画面で表示されるエラーやエラー訂正は常に0であった。
ただし、リンクダウンは全くしないものの、1ヶ月近く連続使用していると何故かハングしたように、ネットも電話も一切使えなくなるという不具合はあったが、毎週モデムの電源を再投入するようにしてからは、全く問題はなくなり、今考えると歴代で1番安定していた時代であった。

そうこう5年も使用していると、ADSLも30M、50Mの時代。
私自身は、高速のADSLには向かない環境であることを自覚していたので速度に対する要求はなかったのであるが、問題は費用であった。
このころになると、ADSLは高速化と並行して、12Mのような普及クラスの低価格化が進んでいた、当時、私はモデムのレンタル料を含め月に3,500円程度払っていたのだが(IP電話の通話料は除く)、それがいつのまにか市場価格は 2,000円レベルになっていた。
言うまでもなく、私も、この新プランに乗り換えようと思ったのであるが、何と、一旦今の契約を解約しないと替われないとか、切り替えに(サービス停止期間が)1ヶ月かかるとか、当時の nifty は完全に切り替え妨害戦法をとっていたのである。
これには、さすがの私もキレた。新しい顧客獲得のためにサービスを向上するのはよいが、既存の顧客を大事にしないというのはサービス業として完全に方向を間違えている。

このやり方を聞いて思いつくのが新聞勧誘のやり方だ。
長年の愛読者に対するサービス向上には関心が薄く、新規獲得顧客に向けては破格のサービスを行う。このような企業・業界に先があるわけがない。

ということで、長年お世話になった nifty に愛想をつかし、2007年末頃から次なる止まり木を探すことにした。(なお、nifty のメアドを残すために、nifty は お手軽1コース 263円/月 で継続。)
今の通信品質には満足していたので、それをなるべく変えたくないということで Acca12Mは変えずに、プロバイダはそこそこ有名+値段的にお得 というのをターゲットに探してみた。その結果、比較.com で so-net + Acca12M を申し込んだ。
月額2000円程度になる上に、1年後に 16,000円キャッシュバックだという。

so-net + Acca12M のモデムは 富士通アクセスの FA11-W5 である。
開始当初は、下りのリンク速度は 2.8M程度は出ていたが IP電話が切れまくりだ。嫁さんの大クレームに私もタジタジとなり、

  • 高品質または短い電話ケーブルへの交換
  • 外付けスプリッタ(ELECOMのLD-ADSLSP3)の導入
  • 電話ケーブルにアルミホイルを巻く
  • ノイズカット中継フィルタ(オーム電機のBB-2572)を入れる

    LD-ADSLSP3             BB-2752
    Ldadslsp3     Photo_2

などの思いつくあらゆるノイズ対策を試したが、どれも明確な違いがでてこない。長期的に使用してリンクダウンの傾向を見れば有意差はでるのかもしれないが、そんな時間も暇もない。
とりあえず、リンク速度とリンク直後数分のエラー数の増加傾向で判断したが、それでも、これらの組合せ(電話ケーブルだけでも5本近くあった)を全て試しながら、モデムリセットと観察を続けるのは大変だ。それも、差がでても全て微妙なものばかりで本当に有意差があるのかは大いに疑問である。途中からは、これらのノイズ対策は「気持ちの問題程度」と悟りつつも「少しでもよい組合せを」と思いながら空しい作業を続けていった。

結局、外付けスプリッタ、ノイズカット中継フィルタは効果なしということで、お蔵入りとなった。とは言え、相変わらず、IP電話通話中の切断は一向に改善しない。
嫁さんの我慢も限界に達したので、半年程して帯域調整を依頼した。
2.8M程度あった下りのリンク速度を、以前の niftyと同レベルの2M近くに落としてもらったのだが、通話の切断は「気持ち程度」は改善したものの根本解決には至らなかった。(nifty の時にはほとんど 0 であったエラーやエラー訂正は相変わらず発生している。)
プロバイダとしての so-net はどうかと言うと、これが私には全く魅力を感じない。そもそも HPは無駄に重いし、魅力的なコンテンツもない。メアドについても、自分の設定した名称と @so-net.ne.jp の間に勝手に3文字の文字列が入るのも気にくわない。

ということで、キャッシュバックをもらったら、また nifty に戻ろうと思っていたのだが、面倒くさいこともあって、2年近くたった最近やっと nifty への回帰を実行に移した。
so-netの経験で、私のAcca幻想は消え去っていたので、今度はイーアクセスで行くことにした。(と、言っても、もう同じ会社なのだが。)

今度も、価格.com や 比較.comでキャンペーンを探してみたが、どうやらイーアクセスのHPから申し込むのが最もお得のようだ。(==>ココ。12Mの場合、15,000円キャッシュバック)
さっそく、申し込んで、10月末に切り替えを完了した。新しいモデムは、NECアクセステクニカの Aterm WD701CV(C)。
さっそく、我が家のマルチメディアポートに組み込んで利用を開始した。

切り替え前は、帯域調整したこともあり、下り/上りのリンク速度は 2M/0.5M くらいであったが、切り替え後は 1.7M/0.8M と低下しており、エラーやエラー訂正も結構発生している。
仕方なく、so-net に切り替えたときに行った種々の品質向上対策を再度試してみたのだが、その結果、(気持ちの問題も大きいのだが)前回お蔵入りした、短いケーブルとELECOMの外付けスプリッタを復活させることにした。
その結果、現在は 1.9M/0.8M といったところだが、リンクダウンも時々発生しており予断は許されない状態だ。帯域調整しているわけではないので、下りはもう少しでて欲しいのだが・・・・  とりあえず、しばらくは様子見したいと思う。

なお、ADSLモデムの監視には、井田敦朗 さん作の モデムモニター が便利である。モデムモニターを起動しておけば、定期的にモデムにアクセスを行い、リンク切れの記録やリンク復活時のリンク速度などを自動的に記録してくれる。
so-netに切り替えてIP電話が切れまくっていた時にも、このような自動監視ソフトがないか探したのであるが、その時は見つけることができなかった。今回、nifty に戻るに当って再度探したところ、やっと見つけることができた。基本的には、NEC製モデム用のツールであるが、設定ファイルを変えることにより、FA11-W5 でも使用できる。

マルチメディアポートに収まった Aterm WD701CV
壁側に熱の排気口があるため少し浮かせて設置してある
Multimediaport1

ケーブル接続部
エレコムの外付けスプリッタを使用
Multimediaport2

今回の教訓

  • ADSLは一定間隔でプロバイダを替えるのがお得
  • 電話局から遠い場合は、ADSL品質が悪化する可能性あり
      ==> 「いざとなったら光に変える」くらいの気構えで!!

【2009年11月28日追記】
元の記事から3週間ほど使ってみたが、リンク切れは全く起こっていないようだ。リンク速度は 2.0M/0.7M で決して満足できるものではないが ・・・・・ まあ、よしとしよう。

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