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2009年10月の記事

2009年10月17日 (土)

冷蔵庫でエコポイント(その3 エコポイント事務局からメールがきた)

8月31日の記事「冷蔵庫でエコポイント(その2 エコポイントを申請してみた)」で、エコポイントを申請した話を書いたが、それを忘れかけていた1ヶ月半後の10月14日にエコポイント事務局からメールがきた。

以下のような内容だ。

XXXXXX 様

エコポイントマイページのアカウントが開設されました。

個人ID:XXXXXXXXX
パスコード:XXXXXXXX
ポイント残高:0

以下のURLからポイント残高確認や商品交換と申込状況の確認を行うことができます。
※電子マネーに交換された方は必ずログインし、交換手続きを完了してください。

http://eco-points.jp/

このメールアドレスは送信専用アドレスの為、お問い合わせは
グリーン家電エコポイント対応窓口(0570-064-322)
までお願い致します。

グリーン家電エコポイント事務局

とりあえず、記事で書いた申請方法で問題がなかったようだ。
記事では「登録完了のメールがくるまで1ヶ月」と書いたが、1.5倍かかっている。 この調子だと、商品到着まで、もう1ヶ月半は覚悟しないといけないのかも知れない。
(メールに書かれているURLには、「商品の発送は、・・・・・申請時から1ヶ月~2ヶ月程度」と書かれているのだが・・・・・)

さて、上記URLから「個人用マイページ」をクリックし、個人ID と パスコード を入力すると、以下のマイページが開かれる。

Eco_point

私の場合、申請時に全てのポイントを 「全国百貨店共通商品券」に交換としていたので、使用可能エコポイントは 0点 となっている。
ポイントが残っている人は、この画面で交換商品の申請やポイント合算ができるようだ。

それにしても、私は8月31日に申請(投函)したのに、エコポイントの「交換申込日」が「2009年10月07日」となっている。
それまで、塩漬けにされていたということか・・・・ sad

【2009年11月17日追記】
11月13日にやっと商品が到着した。
興味のある方は「冷蔵庫でエコポイント(その4 ついに商品が届いた)」へ。

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2009年10月11日 (日)

ビルトインコンロを交換した

1ヶ月くらい前になるが、嫁さんがガスコンロの掃除をするので手伝ってくれと言う。我が家のガスコンロは7年前に家を建てた時に設置したトステムのシステムキッチンに組み込まれていた、いわゆるビルトインコンロというタイプのものだ。上に3つ口あり、前面の真ん中に引き出し式の魚焼き用のレンジがついているごく一般の物である。
嫁さんは結構料理好きなのでレンジもよく使っており、引き出せる部分は毎回良く洗っていたのであるが、今日よく見ると、引き出しを取り出したあとの本体の方に汚れがこびり付いていているらしい。そこで、私に声がかかったのである。
汚れている部分を触ってみたところ、塩分と熱と水分で相当錆付いているようである。これはイカンと思い、金属たわしで力任せに擦ってみたのだが、これがいけなかった。何と穴が空いてしまったのだ。ガ~~ン crying

とりあえず、穴の空いた状態で使って支障はないか、またこのような部分的な修理・交換ができるのかをメーカーに聞いてみることにした。ちなみにシステムキッチンのメーカーはトステムであるが、ガスコンロのメーカーはハーマンである。

ハーマンはあまり聞かない名前なので外国のメーカーだと勘違いしている人もいるようだが、昔は多田金属やターダと言っていた、れっきとした日本のメーカーであり、今はノーリツのグループ会社の1つである。

まず、お客様センターに電話してみたのだが、全く要領を得ない女性が出てきた。(別に即答を要求しているわけではなく、後日回答でもよいと言っているのだが、それすらも回避しようとする。)
仕方なく、次に修理センターに電話してみた。
回答は、「引き出し部にプレートがあるので、穴の開いた本体の底の部分が熱くなることはないので熱の心配はないと思うが、水が下に漏れるなどは考えられる。本体の部分的な修理・交換はできない。」とのことであった。

ウ~~ン。 「心配ない」と言われても、よく魚を焼くだけにやはり少し心配だ。
結局、嫁さんと話し、買換えを検討することにした。面倒くさがりの嫁さんは私に全権委任である。全権委任しておいて、後で文句を言ういつものパターンだ。coldsweats01

早速、webで調べてみたのだが、最近のビルトインコンロは幅60cmと75cmの2種類に規格化されており、国内メーカーの製品であればどれでも交換可能らしい。我が家は60cmタイプであったので、通販サイトで安そうなところを探してみた。

この業界の定価はあってないようなもので、安いところだと50%引き前後が相場のようだ。ただ、残念ながら、商品代とは別に、それを設置しガス管を接続する作業代(約2万円)が必要である。(難易度的には素人でもできる作業のようであるが、テーブルコンロとは違い、金属可とう管という一般には手に入らないガス管を買ってきて接続する必要があるので、今回は素直に業者に頼むことにした。)

まずは、メーカーと商品選びであるが、ハーマンリンナイがメジャーどころのようである。この2つは、商品のラインナップもほとんど似ている。上位クラスは定価が25万円超で、充実した自動調整機能やダッチオーブンなどが売りのようであるが、自分の感覚しか信じない嫁さんには余計な機能のようである。そこでその下の定価15万円程度の普及レベルをターゲットとした。それでも、ガラストップであったり、無水両面焼グリルであったりと、今よりもかなりよくなるハズだ。(今はホーロートップで有水片面焼)

お店の方は、なるべく売りっぱなしではなく、地理的にも比較的近くて、工事までを手配してくれるお店という条件で探してみた。近所に実店舗をもつガス工事店のサイトも見つけたのだがやはり価格が高く、どうしても通販ショップになってしまう。
その中でも、生活堂さんが良さげなようである。
理由は、最安ではないものの、先ほどの条件を全てクリアする上に、
・3~5年保証
・メーカー品と同一であるが、キッチンメーカーの型番で売られている安い商品を紹介
など、独自の工夫が見られ信用がおけそうだ。(あくまでも印象であるが。)
ただ、残念なことに、私の欲しい商品は強火力の向きが限定されていたり、キッチンメーカー型番がなかったりと、なかなかうまくいかない。

そうこうしているうちに、オークションで希望の商品が通販ショップの最安値以下(定価の61%引き)で「即決」で出品されているのを発見。もちろん新品である。出品者のプロフィールには詳しく書かれていないのだが、どうも個人経営レベルのガス器具店か工事店が出品しているようである。若干、怪しい気もしたが、過去の評価も悪くないので、思い切って落札してみた。

結局、商品はすぐに届けられ、商品も全く問題ないものであった。
なお、工事の方は、東京ガスのエリア別のサービス会社である「東京ガスライフバル○○」に電話してやってもらった。

料金(税込み)は、
 出張費 2,100
 本体設置工事費 12,600
 ガス管接続費 3,150
 既存撤去費 3,150
 機器引取り費 1,890
 合計 22,890円
であった。

なお、機器引取り費は取り外したコンロを処分してもらうだけの費用なので、自治体に頼めば数百円で済むはずである。(我が家には、置き場所がないので、引き取ってもらったが・・・・)
それ以外でも、出張費とガス管接続費以外は、やる気と時間さえあれば、自分でもできるような気がする。

新しいコンロを見た嫁さんの第一印象は、
・ゴトクが小さくてバーナーの横になべを仮置きできない(古いコンロのゴトクは上面一杯にあった)
・レンジがちゃちい
・前面パネルが安っぽい
と散々であった・・・・・ think

が、一週間後に聞いてみると、
「上面の掃除がすごくしやすいわ~、進化しているわね」だって。

勝手にせい!! punch annoy

【2013年2月11日追記】
購入したビルトインコンロのガラストップが割れたので交換した。興味のある方は コチラ

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